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文章が書けない理由その2〜書こうとしているテーマが大きすぎる

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文章

文章が書けない時の書けない理由。
テーマが大きすぎる。
つまり、テーマが具体的でない。

そんな場合は大体、文章を書いている途中で文章を書くことに挫折します。
この現象は、そのテーマを網羅するのに必要な情報量を考えると納得できるはずです。

天気のことをテーマにすると、晴れ・雨・曇り・雪・風、などなど、自ずと文章化する情報量が多くなります。

テーマを「天気」の中の「晴れの日」に絞ったとしてもまだ大きい。

  • 風ひとつない晴れの日
  • 少し風のある晴れの日
  • 雨の降った後の晴れの日

など、細分化できます。
細分化できるということは、情報量が多くなるということとイコールなのかもしれません。

なので、もっとも細分化したテーマだけに絞って文章を書いていきます。
上記の例だと、

  • 「風ひとつない晴れの日」で1記事
  • 「少し風のある晴れの日」で1記事
  • 「雨の降った後の晴れの日」で1記事

確かに1記事あたりの情報網羅性で言ったら、不便はあるかもしれません。
しかしそこは、リンクで繋いでやるとかで対策できるかと。

テーマを細かく細かくしていくと、文章も作りやすくなっていきます。

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大きなテーマを扱うには、まだまだ経験が足りませんぜ!

実際にこのブログ記事は、テーマを細分化してやっと出来上がった文章です。

はじめは、「文章を書けない理由とその対策法」というテーマで文章を書いていました。
「文章を書けない理由は5つくらい思いつくぞ」
「理由の1つずつを小見出しにして、さらにその解決法もそれぞれ小見出しにしよう」
「さて、書きはじめよう!」

・・・・・・。

・・・・。

・・・。

「や〜めた!」(ポチッ:記事削除)

こんなことを延々繰り返してきました。

 

「なぜ私は、文章を書き終えることができないのか?」

理由はいろいろあるでしょう。しかし少なくともその理由の一つは、こんなものです。

扱おうとするテーマが大きすぎて、テーマの中にテーマを作る必要がある。
そんな「テーマONテーマ」、「テーマのミルフィーユ」みたいな文章を書き切るほどの実力がない。

大きなテーマを扱おうとすると以下のような状態になると思われます。

テーマ:「文章を書けない理由とその対策」
小見出し@理由1:〜〜〜
小見出し@理由2:〜〜〜
小見出し@理由3:〜〜〜
小見出し@理由4:〜〜〜
小見出し@理由5:〜〜〜
小見出し@対策法:〜〜〜
小見出し@まとめ:〜〜〜
こんな文章構成で私は何度も文章を書いてきました。
そしてその都度「ポチッ(記事削除)」してきました。
なぜかって、この構成で書き始めると、小見出しに対する記事の一つ一つが、もうすでに一つのテーマに対する記事ですやん(汗)
私にとって「文章が書けない理由とその対策」という一つのテーマの記事ではなく、小見出しの数だけのテーマを扱う一つの記事、となってしまうのです。
(上の例でいくと、テーマ・理由1〜5・対策法・まとめ、合計八つのテーマを同時に扱う感覚です。
冒頭の「天気」の例で言えば、「晴れ」も「雨」も「曇り」も「雪」も「風」も同時に、同記事内で扱う、ということ。)
そりゃあ、書いているうちにとっ散らかって、意味がわからなくなって、やめたくもなります。
大きなテーマ、つまり細分化が可能なテーマのこと。
大きなテーマを扱うには、経験と経験からくる実力が必要。
慣れないうちは、細分化されたテーマで一つ一つを積み上げていったほうが無難です。

なぜ無謀にも「大きなテーマ」で文章を書こうとしてしまうのか?

実力もないのに「大きなテーマ」で文章を書きはじめてしまう。
これって、おそらくは「書きたいこと」が優先してしまっているんです。

解決法は「抽象度の上げ下げ」です。
抽象度が高いほど、大きくまとめられた状態。
抽象度が低いほど、小さく細分化された状態。(つまり具体的な状態)

例を出してみます。

「猫」というものの抽象度の上げ下げをしてみましょう。
【抽象度を上げてみます】(大きくまとめていきます)
猫 → 哺乳類 → 生物 → 地球上の生命体
【抽象度を下げてみます】(具体的にしていきます)
猫 → 黒猫 → 〇〇県内の黒猫 → 〇〇県△△市××町の黒猫 → 隣の家の「クロ」という黒猫

書きたいことが見つかったら、一度この「抽象度の上げ下げ」をしてみることをお勧めします。
抽象度を上げ下げして、自分が扱える(文章化できそう)なレベルに変換するのです。
逆にこれができないから、無謀に思えるような「大きなテーマ」で文章を書きはじめてしまうのだと思います。
(基本的には私のような文章を書くレベルの低い人間は、抽象度を上げることはありません。抽象度を下げて、より具体的なテーマで書きます。)

大きなテーマを扱うと文章内で矛盾が生じることも

上の「猫」の例で説明します。
↓これです

「猫」というものの抽象度の上げ下げをしてみましょう。
【抽象度を上げてみます】(大きくまとめていきます)
猫 → 哺乳類 → 生物 → 地球上の生命体
【抽象度を下げてみます】(具体的にしていきます)
猫 → 黒猫 → 〇〇県内の黒猫 → 〇〇県△△市××町の黒猫 → 隣の家の「クロ」という黒猫

「猫」というテーマを「哺乳類」という抽象度で文章化したとします。

すると「猫」以外の哺乳類にも言及が必要になる場合も出てきます。
「猫」基準で哺乳類を文章化した時、「四足歩行」であると説明したとします。

ところが、哺乳類には二足歩行の哺乳類もいますし、海に住むような哺乳類もいます。

ここで矛盾が生じてしまうのです。

私も含め、文章の初心者は、この矛盾を解決するための文章をめんどくさがります(汗)
矛盾していると気づきながら、文章を書き進めてしまうのです。

そして、その矛盾に押しつぶされるように、「ポチッ(記事削除)」するのです。

対策法は簡単です。
「猫」である、「隣の家のクロ」についての文章を書けば良いのです。
つまり「より具体的な対象物をテーマに」文章を書くのです。

こうすることで例外がなく、矛盾もない、しかも超具体的な文章が書けることにつながります。

文章として書きたいものが見つかった時にまずやること

何かについて文章を書きたいという衝動に駆られたら、まず「抽象度の上げ下げ」をしてみましょう。

テーマとして、これ以上細分化できないレベルにまで抽象度を下げ、テーマを具体的にします。

書き進めるうちに、テーマがもう一つ生まれてきてしまったら?
そのテーマについては、別の文章で触れることにしましょう。
(いつかは複数のテーマを矛盾なく同じ文章内に表現できる日が来ることを信じて、日々精進しましょう!)

 

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