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転職 自己のために環境を変える

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雑記

会社のために貢献する。

それって若ければもちろん良い考えだし、歳を食った私やあなたにだって間違った考えじゃない。

ただそれだけで本当にいいのか?

会社のために働くことが、自分のためになる

あるいは逆に、

自分のために働くことが、会社のためになる

よく言うウィンウィンの関係でいられたら、会社勤めもやりがいがあると思う。

会社勤めで社会の中の自分を育てる

いつからか私は、こんな風に考えるようになっていた。

「自分にできることでいつか社会に貢献したい」と。

会社に勤めていたって社会に貢献していることにはなるんだけど。

ただもう一歩進んで、自分が社会に貢献したい方法に従って、勤める会社さえ自分で選んでいる、という主体性を持った考え方が生まれてきた。

会社に勤めるっていうのも、その選択肢の一つってこと。

 

自分は商売が好きで、商売を通じて社会に貢献したい

そんなふうに思っているなら、小売業という業種の会社を選ぶ。それはなぜかといえば、「商売を通じて社会に貢献したい」という自分の考えに合っているから。

何も会社に勤めなくても、個人でできる、または自分で会社を起こすということができるのなら、それはそれでいい。

でも会社勤めだって、いいところはたくさんある。

なんといっても、給料をもらいながら個人では経験できないことを経験させてくれるんだ!

 

会社で経験を積み、自分を磨き、知識と技術を蓄え、いつか自分の好きなことで生きていけるように訓練する。そんな気持ちになれたら、会社勤めも悪くない。もちろんそのまま会社勤めで終わったっていいんだし。

会社を選ぶ場合の基準は自己成長できるのかどうか

若い頃は

  • 休日や勤務時間(休日は多く、時間は少なく!)
  • 通勤距離(もちろん近い方がいい!)
  • 給与額(もちろん多い方がいい!)

勤め先を決める基準なんてこんなものだった。

で、今はどうかというと。

自分が成長できるかどうか

だ。

生活のため、「仕方なくこの会社でやり過ごそう」って考えはあまりない(がやっぱり少しはある)(笑)。

ここでは触れずにおくが、自分のやりたいことが明確になってきているからだ。

そのための訓練としての機能をその会社がどこまで持っているか?

これが今の私の転職先を選ぶ基準になっている。

ただ、若いうちはそんなことは考えなくてもいいように思う。

会社に勤めていれば、個人ではおよそ選択しないであろう決定、行動の連続を経験する。もしいきなり個人事業主や自分の会社を起こして社長にでもなったら、一生経験できないことをやらされる

だけど、それもいい経験。自分が選び得ない行動の先に待つのは、やっぱり自分の人生初の何かが待っているんだと思う。そんな人生初、をどれだけ経験できるかって視点で会社勤めを考えてもいいと思う。

ちなみに、2代目や3代目社長が会社を潰すことが多いのは、ここが原因の一つだって思ってる。

つまり、彼らは「やりたくないことはやってない」のだ。極端かもしれないけど、人生かけた下積みを経験していないからこそ、人に「2代目は苦労を知らないからね」と言われる。

もっとも、2代目、3代目はそれはそれで苦労も悩みも人一倍あるんだけど。それはまた別の機会に。

とにかく、会社に勤めるってことは自分の成長にもつながっていると思って、主体的に職場を選んでいこう!

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