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我、退職へと向かう〜備忘録・退職の流れ

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雑記
勤めている会社を辞めるって、人生の中で結構重大なことですよね。
そこで働き、給料をもらって生活しているわけだから、会社を辞めるってことは生活が変わるということと同じ。
でもだからこそ、我慢できないこともある。ひょっとしてそれはくだらないプライドを守るためだけに見えるかもしれません。
でも一度辞めること考えてしまった以上、その後は何を見たって「やっぱり辞めよう」って思ってしまいます。
辞める材料も、続ける材料も、自分の気持ち次第でいくらでも集められるのですが。「辞める」と決めたら、嫌な部分しか目に入らなくなりますよね。

退職〜会社を去るということを決める

会社を去る理由は人それぞれで、私も自分の退職理由を詳細に語るなんてことはしません。

おそらく、一緒に働いてきた仲間にさえ、本当の理由は話さない。「わかってほしい」なんて思ってていないからかもしれません。

  • 「苦労したんだな」って慰められたいわけでもない。
  • 「わかるよ」って共感してほしいこともない。
  • 「バカだな」って叱ってほしいわけでもない。

「単純に嫌になった」わけではもちろんないけど、人の本当の退職理由なんて知りたい人なんか多分いないと思っています。

仲間や上司や部下が「なぜ辞めるのか?」ということを聞いてくる。その理由は、自分自身が納得したいから。だから退職理由も「本当のこと」ではなく「当たり障りのないもの」で構わない。

私はそう思っています。

 

取引先や上司に言った理由ならこれだけです。

「やりたいことができました。お世話になったのに申し訳ございませんが、辞めさせていただきます」

あんまり大外れでもないんだけど、もちろん言えないことは色々ある。当たり障りのない理由。

 

まぁ、お互いこれかもがんばりましょう!

退職を決めたらまず初めにやること

上司への相談

とりあえず私の上司といえばトップである社長しかいない。

唐突に「お時間ありますか?」なんてことはしません。

  • 会議の後の雑談の時に、
  • 仕事の打ち合わせの後のコーヒータイムに、
  • 外回りで一緒に出かけた帰り道に、

少しずつ話していった。

この後一番悩み、苦しむのは上司、つまり社長だから、一気には行かない。少しずつ、お互いに覚悟を決めていくように小出しに話していく。

仲間への相談

こちらも小出しにしていきました。

いきなり「辞めることにしたから」なんてことは言わない。

  • 休憩時間に、
  • 一緒に仕事をしながら、
  • 退勤後の帰り道に、

「ああ、こいつ辞めるかもな」って少しずつ感じさせていった。

退職の初動は勢いではなく「慎重」

最終的に意志が固まった、と思っても必ず一晩はその意志を眠らせる。

大抵の場合、一晩寝ると考えが変わる。あなたも何かの一大決心をした時に試してみるといいと思います。朝起きてみると、「なぜ昨日はあんなことを考えてしまったのだろう?」となることもありますから。

 

私は今回の場合、退職の意思は変わりませんでした。

だから、朝出勤するなり、社長に声をかけました。

「今日、お時間よろしいですか?」って。

もちろん、もうその一言で相手はわかってる。「いよいよ来たな」と頭の中では思っていたはずです。

 

そんなわけで、私は会社を辞めることにしました。

ちなみに転職先は決まっていない。無謀。養う家族がいるならそんなことは絶対にしてはいけません。

そんなこと考えている余裕もないってことも、あるかもしれませんけど。

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