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【大前提】勉強に集中するために自覚しておいた方が良いこと〜学び続けるために

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雑記
K
K

経営の勉強を始めたKです

他に、国家資格「中小企業診断士」試験の受験勉強もやってます!
私は意外にも、結構勉強の時間だけはとっています。
  • 朝、出勤前に1時間
  • 昼休みに30分
  • 夕食後に2時間

1日平均すると3時間半、何がしかの勉強をしていることになります。

ガリ勉さん
ガリ勉さん

結構勉強しているよね!

しかし、経営の勉強を始めてからというもの、単純な悩みが生まれました。

その悩みとは

勉強に集中できない
私、テキストに沿って単語や解き方を覚えるのは得意な方です。
得意なものは割と集中してできるものです。逆に、得意だからこそ集中もできるのかもしれませんが・・・。
しかし、経営の勉強って、単語を覚えたりすれば解決するものではありませんよね。
つまり得意分野の勉強ではないということ。
途端に集中力がなくなり、勉強を続けていく気力も失いかけています。
※中小企業診断士の二次筆記試験も、そういった意味では「覚える系」の勉強ではありません。
だから1回目の挑戦では落ちたのかもしれません(涙)
今日の記事は、私が実際に直面した「勉強に集中できない悩み」の解決法を記していきます。
K
K

中小企業診断士一次試験に一発合格した私が、
勉強に集中できなかった時に使っていた解決法を
お伝えします。

【結論】勉強に集中できない悩みに関する解決方法

結論から言うと、勉強に集中できない悩みの解決方法は簡単です。

なぜその勉強を続けたいのかの理由を明確にすること

単純ですが、これに勝る解決法はないと考えています。

ガリ勉さん
ガリ勉さん

でもそれだけで集中力が持続できるなら
Kだって悩んだりはしないはずでしょ?

その通りで、上記の解決法は「勉強に集中する」ための大前提事項ということです。
この大前提がなければ、この後説明する具体的な解決法も効果が薄くなります。

K
K

あなたが今続けたいと思っている勉強。
なぜあなたはその勉強を続けたいのですか?

  • 試験に受かりたいから
  • 試験に受かった上でやりたいことが合うから
  • 知識を身に付けたいから
  • 人に認められたいから
  • 収入アップのため
  • 趣味のため・興味があるから

理由は様々でしょうが、勉強をするという行為に踏み出すには、それなりの理由があるはずです。
その理由は、人に話せないような幼稚なものでも構わないのです。
ただここでは、その勉強を続けたい理由を明確にしてみましょう。

勉強に集中するために、勉強を続けたい理由を明確にした方が良い理由

K
K

あなたが勉強を続けたいと思った理由は明確になりましたか?

なぜそんな、そもそもの話を振り返るのか?
理由は簡単です。

勉強を続けたいと思った理由こそが、あなたが勉強に集中しなくてはいけない理由だから
ガリ勉さん
ガリ勉さん

なんだか変な言い回しだな・・・

K
K
では私が、中小企業診断士の一次試験の勉強を続けられた事実をもとに説明しますね!

例】私が勉強を続けたかった理由

私が診断士の勉強を始めた理由は、「診断士資格を取得したかったから」です。
その上で、勉強する知識が、その時ついていた仕事に関係するものであると考えていました。そこから、仕事に役立つ知識を身に付けたいと思うようになったのも、勉強を始めた理由です。
※ここでは「診断士資格を取得したかったから」という理由のみで解説していきます。
私の診断士試験の受験動機については記事があります。

勉強を続けたい理由=勉強に集中する理由

私は「診断士資格を取得したい」という勉強する理由を持っていました。
K
K

まずそもそも、「なんとなく勉強を始めた場合」は
勉強を続けられそうですか?

ガリ勉さん
ガリ勉さん

いやぁ・・・、無理そうですね。

これは当たり前ですよね。
「知識を習得したい」でもなんでも、理由があるから続けられるのです。

私は「診断士の資格を取得したい」というのが理由でした。

この勉強を続けたい理由があるからこそ、勉強に集中しなくてはいけない状況ができるわけです。

ガリ勉さん
ガリ勉さん

なんだか当たり前の話だよね・・・。

K
K

でも意外にこの勉強を続けたい理由が曖昧だったり、自覚していない人も多いんだよ。

勉強を続けたい理由が曖昧だったり、自覚していない場合、どうなるのか?

勉強を続けたい理由が曖昧だったり、その理由を自覚していない場合はどうなるのか?

これは当然と言えば当然ですが、勉強を続けること自体がつらくなります。

診断士の資格を取得したいと明確に思っていなければ、自分の中で勉強に対する優先順位が下がりますから!

  • 今日は疲れたから
  • 昨日頑張ったから
  • 1日ぐらいサボっても良いだろう
  • なんのために勉強しているのかわからないから
K
K

こんな言い訳が出るようになって、勉強が続かなくなります。

勉強を続けたい理由を、勉強に集中する理由に変換する

私の場合であれば、

「診断士の資格を取得したい」

という、勉強を続けたい理由を、勉強に集中する理由に変えていきました

どうやって?
手順は以下の通りです。

  1. 勉強を続けたい理由を明確にする
  2. その理由が自分にとって優先順位が高いものだと認識する
    (疲れていても必ず成し遂げたいと自己暗示をかけるなど)
  3. 優先順位が高いと納得した上で、生活の中に勉強を組み込んだ生活スケジュールを立てる
  4. 生活スケジュールの中の勉強に関するスケジュールも立てる
  5. 勉強に充てた時間は勉強に集中する
  6. サボりたくなったら「1」に戻って、そもそもの理由からやり直す
K
K

ポイントは、勉強に関するスケジュールを生活の中に組み込んでしまうことです

この時間帯は、勉強をするというスケジュールを立ててしまえば、勉強以外のことをやる必要がなくなります
もしくは、勉強する時間を決めてあれば、そのほかの用事はそれ以外の時間帯に済ませるということも可能です。

私の「勉強を生活の中に組み込んだスケジュール」を参考まで。

診断士勉強時間割

ガリ勉さん
ガリ勉さん

勉強する理由を明確にした上で、
勉強に集中できるように勉強の時間を
あらかじめ確保してしまうんだね!

まとめ

勉強に集中するための大前提。

  • 勉強を続けたい理由を明確に自覚する
  • 勉強を続けたい理由が明確に自覚できたら、
    勉強に集中できる時間をあらかじめ設定してしまう
  • 勉強に集中できなければ、勉強を続けたい理由がまだ明確ではないのかもしれません
    (もしくはあなたにとって優先順位の低い事柄なのかもしれません)
  • それでも勉強に集中したければ、勉強を続けたい理由をもっと深掘りしましょう

勉強に集中できない。

そんな悩みをお持ちのあなた。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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