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「わかる」と「出来た」と「出来る」は学びの段階の違いでその中身は全く異なる

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成長の早い学びかた雑記
経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

たくさん勉強して、いざ経営をはじめようと思ってもなかなかうまくいきませんよね・・・。

K
K

勉強って、すればするほど面白くもなりますが、「いざ実践!」となったときに思うような行動が取れないことってありますよね。

私がしている中小企業診断士の勉強も同じです。

たくさんテキストを読み込んで、問題演習を解いて、いざ過去問に取り組もう!と解き始めるとなかなか思うような点数が取れない。

これが経営に関することとなれば、それはそもそも勉強と実践は似て非なるものの代表例ですから。

今回の記事では、学びの3段階を知り、学びを実践に活かすためのコツを解説してきます。

K
K

では、いってみましょう!

「わかる」「出来た」「出来る」という学びの3段階を知ると勉強効果が飛躍的にアップする!

学びには段階があって、それぞれの段階を知ることで自分の今の状態を知ることにつながります。

その学びの段階とは、

  1. わかる
  2. 出来た
  3. 出来る

の3段階です。

勉強していく中で自分がどの状態にあるのかを知り、適切に学びの段階を登ることで学習効果は飛躍的にアップするのです。

なぜなら、「わかる」の状態で満足することなく、「出来た」の段階を踏み、「出来る」に昇華するための努力をしなければならないと初めからわかっているからです。

 

K
K

ではその学びの3段階の説明をしていきましょう!

「わかる」は頭で理解できた状態である学びの初期段階

学校の勉強でいえば、「教科書を読んで理解できた」という段階です。

 

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

「なるほど!こういうことね」
という状態ですね。

ここまではよくいういわゆる勉強です。インプットの段階ともいえます。

 

K
K

インプットは誰でもほとんど平等に行えるんですよね。

よくある間違いが、この段顔で勉強が完成したと思ってしまうことです。

この段階はまだまだ学びの初期段階です。

 

K
K

座学で商品開発の知識を学んで、それだけで商品開発が本当にできるんですか?と考えれば、わかりやすいかな?

「出来た」は「わかる」を行動に移せる学びの中級レベル

頭でわかったことを、今度は実際にやってみて「出来た」にしていきます。

学校の勉強でいえば、教科書を読んでわかった知識を、今度は演習問題で使ってみる段階です。

 

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

「教科書では、確かこうして、こうやって・・・
出来た!!」
と言う段階ですね?

 

「出来た」はアウトプットの初期段階です。

学びは、頭で理解しているだけでは不十分で、実際に使ってみて「出来た」り「出来なかった」りを繰り返しながら身につけていく必要があるんです。

 

K
K

商品開発の知識をインプットし、実際に商品開発をやってみる。
出来たり出来なかったりを繰り返して、知識を体に染み込ませながら、ケースバイケースも学んでいく、と言う段階です。

「出来る」は学びを自由に実践できる学びの完成

学校の勉強で言うと、教科書を読んでわかったことを使って演習問題を繰り返し、知識を完全に自分のものにして応用問題すら挑戦できるような学びの段階です。

ここまできてはじめて、勉強・学びは完成を迎えます。

 

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

この問題はあの知識とこの知識をつなぎ合わせて解けそうだな。
いや、この場合はあの知識を応用してこう説くのか?
知識を使って自分で考えられるような状態ですね!

 

K
K

商品開発の例で言えば、
知識だけでなく、実践で学んだ状況に合わせた適切な判断もあわせてできるようになる状態、かな。

学びを飛躍的にアップさせる学びの段階の活用方法

頭で理解できる状態の「わかる」が学びの完成ではないことをあらかじめ知っていれば、あなたならば「わかる」状態からどう学びを進めますか?

お気づきの通り、学びの段階では「わかる」と「出来た」は同時進行が可能な場合があります。

やりながら覚えるという方法ですね。

しかし、「出来た」と「出来る」の間には大きな壁が存在します

泳ぎかたを知識で知って、実際泳いでみる。

ここまでは、同時に学ぶことは可能です。

しかし、泳げるようになるまでにはどうしても、泳げた!という経験を繰り返さなくてはいけません。

学びを飛躍的にアップさせる方法とは、「わかる」と「出来た」の同時進行で学びの速度を上げ、早い段階から「出来た」の経験を数多く積むことです。

 

K
K

この学びかたは本当にスピードが速いし、学びが確実です!

多くの人は、「わかる」ことが学びだと勘違いしています。

しかしこれまでお話ししてきように、学びとは「出来る」をもって完成します。

さらにその上で、

  • 学びには「わかる」「出来た」「出来る」の3段階あること
  • 「わかる」だけでは学びは完成しないこと
  • 「わかる」と「出来た」は同時進行で進められること
  • 「出来た」の経験を早い段階で積むことで「出来る」までの時間を短縮することができること

これらを知っていれば、他者を圧倒的にぶち抜くことができます!

まとめ:「わかる」「出来た」「出来る」の違い

  • 「わかる」は頭だけで理解をするインプット型の学び
  • 「出来た」は知識を実践に移し、意識していればときどき「出来る」時もあるようなアウトプット初期段階
  • 「出来る」は「出来た」経験を積み、極端に言えば「無意識下でも出来る」ような状態であること

そして学びとは、「出来る」状態になって完成します。

さらに、学びを飛躍的にアップさせる方法として、「わかる」と「出来た」の同時進行という方法もご紹介しました。

K
K

学びを進め、昨日よりも今日、今日よりも明日、成長していける自分でありたいですね!

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