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中小企業診断士二次試験対策を一次試験終了後からはじめるおすすめの方法

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中小企業診断士
受験生
受験生

中小企業診断士一次試験、お疲れ様でしたぁ〜

K
K

全科目受験された方は2日間の試験で、気力も体力も使い果たしたことでしょう。

受験生
受験生

あとは少しのんびりして、そのあと二次試験の対策をはじめようかな・・・

ちょっとまった!!

二次試験対策を一次試験終了後からはじめる場合、時間を無駄にせず効率的に勉強をはじめる必要があります

なぜかというと、一次試験の日程が8月の6日と7日。
二次試験は10月30日です。
一次試験終了から2ヶ月半ほどしか二次試験対策に時間をさけないからです。

そんな中で、「中小企業診断士 二次試験とは?」なんて検索している時間はありません。

受験生
受験生

じゃあどうすればいいの?

今回の記事では、これから中小企業診断士二次試験対策をはじめようという方

  • 診断士二次試験の特徴
  • 私自身の二次試験対策失敗体験
  • おすすめする二次試験対策のはじめかた

をお伝えしていきます。

 

 

K
K

私の失敗体験が今後の受験生の役に立つなら幸いです(涙)

効率的に診断士二次試験の対策をはじめる方法

K
K

結論からいえば、資格学校の受講をおすすめします。
もっといえば、オンライン資格学校が超おすすめ!

受験生
受験生

資格学校って、「T○C」とか「L△C」とか?

受講料高いし、通学に時間をさくのもちょっと・・・。

そうはいっても、資格学校にはさすがに資格取得に関する情報や最適な勉強方法が蓄積されています

試験に関する情報収集や勉強方法は、専門の資格学校から得るのが効率的です。

 

 

K
K

私は一次試験の自己採点結果で一次合格を確認したあとで、二次対策をはじめました。

はじめはとにかく、二次試験に関する情報が私自身に不足していました。

そのため「診断士 二次試験 特徴」とか「診断士 二次試験 勉強法」などとネット検査での情報収集に時間を割かれました

その後、二次試験対策の勉強を開始しますが、とにかく勉強方法が確立しません。

さらには二次試験対策として進めた事例演習では、その採点や評価、検証方法もわからない
※事例演習とは、端的にいえば過去試験問題に対する解答練習です

 

二次試験初学者の陥りがちな勉強開始までの時間ロスの原因

  1. 情報収集に時間がかかる
  2. 勉強方法がわからず調べるのに時間がかかる
  3. 得た情報の正確性も評価できずに不安なままアレコレと情報収集だけを続ける時間ロス

 

さらに勉強をはじめてからも、独学だと時間ロスが発生します。

二次試験初学者・独学者の陥りがちな二次試験対策勉強の時間ロス

  1. 模範解答がない診断士二次試験の勉強方法がわからずにアレコレと手を出してしまう
  2. 自己採点方法すらわからず勉強がひとつひとつ完結しないため検証や復習もできない
  3. 「これでいいのか」と悩みながらの勉強のため集中できない

 

これらの時間ロスを削減するために、資格学校は活用すべきです。

私は二次試験対策を初学者段階のころより「完全独学」で進めてきましたが、素直に負けを認めます・・・。

多少費用はかかっても、費用をかけることでショートカットできるものはショートカットしたほうがいいです。
さらに費用をかけることでしか解決できない重要なポイントがあるのなら、惜しまず費用はかけるべきです。

【結論】資格学校を使って二次試験対策を効率よく進めるべき
理由1:試験に関する情報を一箇所で収集できるため
理由2:試験対策のための勉強方法が確立されているから
理由3:勉強の結果、解答練習に関する添削も実施してもらえる資格学校があるから

特に「解答練習に関する添削」は、可能な限り受けるべきです。

これは模範解答のない診断士二次試験において唯一の勉強指針になるからです。

独学では絶対にできない、それでいて二次試験対策において最も重要な「解答練習の結果検証」のための解答添削。
その添削を資格取得のプロにやってもらえるのなら、こんなに心強いことはありません。

さらに資格学校の中でも、今はインターネット環境を利用したサービスを主にする学校もあります。

 

受験生
受験生

オンライン資格学校というものだね。

オンライン資格学校のメリットは以下。

  • 通学の必要はない
  • ネット環境を利用した講座で、費用が通常の資格学校より格安
  • 繰り返しの講義の視聴が可能

 

受験生
受験生

オンライン資格学校の受講で二次試験対策を効率よく進めるべきということだね!

K
K

二次試験初学者の頃から完全独学であった私の意見であり反省です。

 

【結論、おすすめはオンライン講座のアガルートです】

診断士二次試験の特徴

K
K

ざっくりと二次試験の特徴を解説します。

二次試験の特徴を知ることで、今後の勉強の進めかたも変わってくると思いますので。

また、この辺りの情報収集も時間の無駄となることが多いため、以下のような情報を求めるのであればやはり資格学校をさっさと受講したほうが得策です。

一次試験とは別物である

中小企業診断士二次試験は、一次試験の延長ではありません

一次試験を乗り切ったからといって、二次試験も一次試験の知識で乗り切れると言うものではありません

一次試験は「知識を問う試験」二次試験は「一次試験の知識を応用できるのかを問う試験」であるといえます。

 

受験生
受験生

だから二次試験対策として資格学校の受講をすすめているわけだね!

勉強方法がわからない

一次試験は知識を問う試験でした。

対して二次試験は、一次試験で身につけた知識を活用して解答を導く試験であるといえます。

受験生
受験生

一次試験の知識の活用?

例えば、「A社が組織形態として機能別組織を選択しているのはなぜか?」という問題に対して、一次知識を活用して答えるというような試験です。

二次試験の難しさは、一次知識を単に暗記しているだけでは解答が導き出せない場合が多いということです。

二次試験では、事例企業に対する分析や助言などを行います。
しかし、その事例企業によって状況や環境はそれぞれ違います。

事例企業の状況や環境は与件文という形で説明されますが、この与件文から事例企業の状況や環境を読み取った上で一次知識を活用して解答を導いていくわけです。

どのような事例企業が、どのような状況や環境に置かれているのかは、与件文を読むまでわからないのです。

受験生
受験生

だから対策方法=勉強方法がわからないのか!

模範解答がなく勉強を自己完結できない

さらに二次試験の対策を難しくしている要因があります。

それは模範解答がないこと。

一次試験のように解答があれば、その解答と自分の解答が合致したかで勉強を自己完結できます。
解答が間違っていた場合も、なぜ間違ったのか?を問いただすことで復習し、勉強が進むこともあります。

ところが二次試験には模範解答がない

ということは、自分の解答があっているのか間違っているのかすらわからず復習もできないということ。

受験生
受験生

俺の解答は完璧!!
自己満足じゃダメだよね・・・(汗)

二次試験に対する考え方や解法に関する情報が多く何を信じていいのかわからない

二次試験の情報を集め出すといろいろな情報を掴むことができます。

  • 二次試験は国語の試験。一次知識は不要
  • 「こう問われたらこう答える」というテンプレートで対策可能
  • テンプレート解答では対策は不可能
  • 事例企業に寄り添うことが重要
  • 与件文はあくまで解答に必要な根拠の拠り所。寄り添う必要などなし!

 

 

K
K

集めた情報同士で矛盾するものもあるから、情報の選別が難しいし、時間の無駄だと感じました。

 

上述のような特徴を持つ診断士二次試験。

だからこそ、早めに二次試験対策をはじめるべく、資格学校の受講は受験を有利に進める上で必要だといえます。

私の診断士二次試験対策の失敗談

得点開示請求結果

R3年度試験結果

私の令和3年度の二次試験結果、得点開示請求の内容です。

 

受験生
受験生

ふ〜ん、「2次点A」が事例Ⅰの得点ってことだね・・・。
45、45、・・・、って不合格じゃん!!

K
K

不合格です(涙)

ただここでひとつ。
合格者の意見を取り入れたい気持ちはわかります。

しかし、不合格者がいかにして不合格となたのかを知ることには、重要な意味があります。

それは、不合格者がなぜ落ちたのか?を知ることで、不合格となる原因を知ることができるからです。

 

K
K

以下は、そんな私の失敗事例です。

二次試験に関する情報収集に時間をかけすぎた

私は、一次試験終了後から貴重な時間を二次試験に関する情報収集で潰してしまいました。

一次試験前の計画としては、

  1. 一次試験終了
  2. 模範解答で自己採点
  3. 自己採点で合格基準に達していたら二次試験対策を開始
    (二次試験対策に関する情報は何も持っていませんでした)

というもの。

二次試験対策として唯一やっていたのは、二次試験最強の参考書といわれる「ふぞろい」の購入のみ。
(以下リンクで購入ページへ飛びます)

一次試験終了から二次試験までの貴重な2ヶ月半。
その貴重な時間を情報収集で潰すくらいなら、もっと早く二次試験の内容に触れていればよかったと反省しています。

浅はかな二次試験に対する知識で対策を進めてしまった

情報収集に時間をかけすぎたのに矛盾するようですが、二次試験情報に関するもうひとつの反省があります。

勉強法や試験に対する考え方についてネット情報をさらっと読んでうのみにしてしまった

ということ。

経営の先生
経営の先生

情報というものは自分に都合のいいものばかり集まる

これは確かにその通りで、私は自分に都合のいい情報のみを集めてしまい対策を進めてしまいました。

例えば、「二次試験は国語の試験。一次知識は必要なし」という情報をうのみにし、一次知識の復習を怠りました。

K
K

一次試験が終わった直後だし、もうあんな苦労はしたくないと思っていたんだろうね。

情報を集めるならば、分け隔てなく、正しい情報を得たいものです。

自論の「二次試験とはつまりこうだろう」に固執し対策を進めてしまった

勉強を進めていけば、それなりに自論が成り立つことがありますよね?

私の場合は二次試験対策を進めていく中で、以下のような自論が成り立ちました。
間違っていますので参考までに。

  1. 二次試験とはつまり解答方法の暗記だ
  2. 解答のテンプレート化で対応が可能な試験である
  3. 事例企業によって与件文は違うが、本質的には全て同じである
  4. よって、過去事例をひたすら解いていれば合格は容易い

 

受験生
受験生

合格は容易いって・・・(笑)

 

K
K

少しだけ本気でそう思ってました(汗)

もし成立した自論が正しいとしても、自論成立までにはおそらく時間がかかります。

そして、その自論が本当に正しいのかどうかは、試験を受けて結果を見るまでわからないことが多いでしょう。

K
K

初学者が気づいた「二次試験とはつまりこうである」なんて、思い違いもいいところです。

受験生
受験生

その点でいえば、資格学校ではきちんと「二次試験とは」を考え抜いていそうだね!?

これから初学で診断士二次試験対策をするならこうする

失敗体験をした私。
今年(令和4年度)ももちろん二次試験を受験します!

受験生
受験生

今年はどうするんだい?

K
K

資格学校の受講をします!!

オンライン資格学校という選択

私のスペックとしては以下。

  • 大卒だがFラン以下の大卒
  • 現在40代後半(というか50歳目前)
  • 勉強は苦手で社会人になってから20数年、勉強したことなし
  • 貯蓄はほぼなし(資格取得のためであってもできればお金はかけたくない)
  • 自分で勉強方法を確立するのは苦手(指針を示してもらえればやれる)
  • 地方住みのために資格学校には通えない(私の住む地域には資格学校はない)

 

受験生
受験生

①勉強が苦手なお馬鹿さんで、②自分で勉強方法を思いつくことはできず、さらには③お金がなくて、お金があったとしても④資格学校は近くにはない
ということだね!

 

K
K

まぁそうだね(なんか腹立ついい方・・・)

そこで私は初学であったとしても、現在からでも、オンライン資格学校の受講を選択します。

通学に要する時間の削減要点を絞った効率的かつ効果的な勉強方法の獲得ができるのはオンライン資格学校の特徴です。

さらに、オンライン資格学校は価格も安いです。

オンライン資格学校の中でも以下の条件を満たす学校を探します。

  • 二次試験に関する情報量は多いのか?偏ってないか?
  • 確立された勉強方法があるのか?
  • 事例演習後の添削サービスがあるのか?

すると以下のリンクの学校がヒット!

過去2次試験の解説講義5年分で32,780円(税込)はかなり安いです(汗)。

添削サービスは追加で66,000円(税込)は少々痛手ですが、20通まで可能ということは・・・。
1通あたり3,300円です。

実はプロに添削してもらうのなら、1通3,300円は安いです。

K
K

候補ですね!

二次試験に関する情報量

今の私の場合は二次試験に対する情報はある程度持っていますが・・・。

もし初学者だと仮定したなら。

受験生
受験生

やはり二次試験の情報量は多い方がいいですよね?

とはいえ、受験生に緊急で必要な情報とは、合格率や資格取得後のことではないはずです。
(確かに気になる情報ではありますが、この辺りの情報は息抜き時に読む程度ではないでしょうか?)

  • 合格のための勉強方法に関する情報
  • 合格するための知識情報
  • 合格するための上記以外の必要情報

これらが得られる「オンライン資格学校」であれば問題ありません。

勉強方法

二次試験は勉強方法自体がわからない、という試験でもあります。

そんな試験ですから、勉強方法が確立されていると助かります。

というか、この勉強方法を買うために資格学校を受講するわけです。

毎日の勉強として、「何を」「どうすれば」試験に合格できるのか?を教えてくれない学校などはないでしょう。

 

受験生
受験生

勉強方法に関して、向き不向きはあるかもしれないけどね!

実際の試験問題の解答を通じて、

  1. どのように解答していくのか?
  2. なぜそのような解答になるのか?
  3. 例えば似たような問題ではどんなものが過去に出たのか?
  4. 何をどう勉強していけば二次試験の対策になるのか?

このようなことが体系的に学べれば、二次対策もスムーズになります。

事例演習後の添削サービス

先ほどのアガルートの二次試験の対策講座が32,780円。
添削20通分のオプションがあり別途66,000円かかりますが、二次試験の勉強をはじめて痛感するのは確かな添削をしてもらえるなら費用はある程度は仕方がない、と言うこと。

事例解答の添削はTwitterなんかでも受験生同士でやっていたりいます。
受験生同士での添削にもメリットはあります。

  1. 他の受験生の解答根拠に触れることで、解答根拠を導く勉強になる
  2. 他の受験生の解答文章に触れることで、解答の文章の作り方の勉強になる
  3. 他の受験生の解答に触れることで、自分に足りない視点に気づくことができる

ただそこは受験生同士の添削。

やはり資格試験のプロの添削結果も得たいところです。

K
K

私にとっては、20通の添削で66,000円は安いものだと思うけどな・・・。
貧乏人ですが、買う価値がある、と思えます。

二次試験添削サービスの価格対比

診断士二次試験に対応したオンライン資格学校の中で、解答添削サービスがあるのは3校です。

  • アガルートさん
  • クレアールさん
  • KECさん

で、それぞれの価格を比較してみましょう。

  • アガルートさん:二次対策講座32,780円(添削オプションは別途66,000円)
  • クレアールさん:二次対策講座88,000円(一次合格者であって二次試験受験経験者のみ
  • KECさん:二次対策講座134,750円(入学金別途16,500円)

 

受験生
受験生

クレアールさんは受講者制限があるため二次試験初学者は受講できません(涙)

K
K

私のおすすめはアガルートですね!

 

まとめ

診断士二次試験を独学・一発で合格するには、かなりの運も必要です。

なぜなら独自に勉強方法や解法を編み出し、確立するのには時間が足りないからです。
たまたまそんな方法を編み出せたとしたら?それはやはり運がよかったとしかいえません。

二次試験初学者が効率よく、かつ効果的に二次試験対策を進め、一発合格を狙うのなら資格学校という選択は視野に入れておくべきです。

さらに通学時間の削減や費用を抑えたい場合には、オンライン資格学校という選択肢に絞られます

私の二次試験失敗体験から、添削サービスは二次試験対策に必須

オンライン講座のアガルートがおすすめです

K
K

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