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中小企業診断士二次試験を独学で乗り切るという挑戦をする私の勉強方法

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中小企業診断士
受験生
受験生

中小企業診断士の一次試験に合格したぞ!!

受験免除などを活用していなければ、全7科目の勉強を終え一次試験を合格したあなた。
本当にお疲れ様です!

K
K

ここで残酷なお知らせがあります・・・

診断士二次試験は、一次試験以上に苦戦することになるでしょう
私の診断士試験の受験結果は以下の通りです。
得点開示請求結果

R3年度試験結果

コワモテ客

二次試験、落ちとるやないかい!

 

K
K

4割以下の足切りがなかったのは自慢なんですが(汗)

そんな私は、令和4年度の診断士二次試験に独学で再挑戦をします!

令和3年度、1回目の診断士二次試験に不合格だった私です。
しかしこの約1年、診断士二次試験と真摯に向き合ってきました

もしあなたが診断士二次試験の勉強に悩むことがあった時、「こんな奴もいる」という姿を見せることで、何かの励みになれば幸いです。

二次試験の勉強方法はこちらも参考に。

 

独学勉強の前に試験の特性を知る

診断士二次試験はご存知の通り、

  • 筆記試験
  • 口述試験

の2段構え試験です。

問題は筆記試験

勉強方法すらわからずに悩む受験生も多いと聞きます。

診断士二次試験の試験特性を知ることは、今後の勉強の指針を決めるためにも必要です。

 

K
K

診断士二次筆記試験の特性は以下のようなものでしょう。

  • 受験資格あり:一次試験合格者
  • 試験日:令和4年度は10月30日(日)
  • 試験内容:Ⅰ〜Ⅳまで4つの事例についての設問解答をしていく。
    企業の事例が与件文として示され、その事例に関する問題が4〜5問出題。設問では、解答に20文字〜150文字などの字数制限がある。制限時間内に出題者の設問意図に沿った解答をまとめるという難しさがある。
  • 合格基準:ひとつの事例は100点満点。4事例で400点満点のうち6割である240点が合格基準
    しかし、いち事例でも4割(40点)以下の事例があると、4事例合計240点を超えていても不合格となる。
受験生
受験生

事例Ⅰ〜Ⅲで100点満点を取ったとしても、事例Ⅳで39点だと不合格になります(涙)

K
K

逆に言えば、100点満点は必要ないってことです!

不得意事例を無くして、さらに得意事例を磨き込めばいける!!

診断士二次筆記試験は、完璧を求めてしまうといつまでたっても勉強が進みません。

6割を目指す、という完璧主義から脱却した勉強姿勢を取ることが重要です。

【仮説①】診断士に次筆記試験の採点方法に仮説を用いて対策する

答えがないと言われる診断士二次筆記試験。

しかし、何かの方法で採点は行われているはず。

そうでなければ、採点や結果の点数に何の根拠もなくなってしまうからです。

私は、「あるキーワードを書けているかどうか」が採点方法の一つだと仮説を立てています。

このキーワードとは、設問者が意図する解答を書く際に、当然ながら入れてくるであろう単語のことです。

この仮説が正しければ、診断士二次筆記試験においての対策は可能です

なぜなら、過去事例の設問文と合格者の再現答案を用いて、「設問でこう聞かれたらこの方向性で答える」という傾向と対策が打てるからです。

 

K
K

この仮説をもとに勉強に取り組んでいる私は、以下の参考書に載っている過去事例設問と合格再現答案を使って傾向と対策を勉強しています。

【仮説②】診断士二次筆記試験の合否判定に仮説を用いて対策する

4事例合計で240点、なおかついち事例でも4割以下がないこと

これが診断士二次試験の合否判定です。

では、どのように採点しているのか?

実はこれは定かではありません。

診断協会側も、採点方法や採点基準は明かしていないからです。

「噂」では、なにがしかの採点基準に沿って採点し、その上位2割を基準にして採点基準の加点数を決めているのでは?

というものがあります。

どういうことか、以下で説明します。

診断士二次筆記試験の採点方法の仮説

  1. たとえば、①「シナジー効果」②「規模の経済性」③「強みの活用」④「需要・ニーズの把握」⑤「売り上げ向上を図る」というキーワードに対して仮に1つ20点という採点基準を設けている
  2. 受験生100人のうち4個のキーワードを書けて80点の人が2人(上位2%)。3個しか書けなくて60点の人が8人(ここまでで上位10%)。2個かけて40点の人が10人(ここまでで上位20%)。1個しか書けなくて20点の人が80人いた。
  3. 今回の試験では仮の採点では100点満点の人はいません。
    ただし、上位から採点基準を修正して採点をし直すと仮定
  4. 4個のキーワードを書けた上位2%の人が100点、3個のキーワードが書けた人が80点、2個かけた人が60点と採点を修正している(と仮定
  5. つまり2個しかキーワードを書けなくて40点の人も、楽々合格圏内に入ることになる
K
K

要するに、仮の採点で上位20%の人を基準にして採点を修正しているという採点方法の仮説です。

なぜこのような仮説が成り立つかというと、その理由は過去二次試験の合格率にあります。

診断士二次試験合格率

診断士二次試験合格率

このように受験者数に対して合格者の割合がほぼ一定に保たれているのです。

つまり、多くの受験生が書けるキーワードを自分も漏らさず書くこと診断士二次試験には必要なスキルとなるということが、仮説に対する私の結論です。

そしてこの「多くの受験生が書けるキーワード」を自分も書けるようになるために、上述しました参考書がここでも大活躍します。

【仮説③】解答は解答から設問を想起できるような可逆的な文章であることが必要

キーワードだけで試験の採点をしているのだとしたら、文章問題にする必要はない
私はふと、勉強中に上記のようなことを思いました。
キーワードだけで採点するならば、キーワードだけを書かせるような試験内容にした方が採点する方も楽なのに・・・。
で、思いついたのが、この仮説③。
文章で解答する以上は、解答文章が論理的でなくてはならない
では論理的とはどういうことか
コワモテ客
コワモテ客

解答の根拠を示せ!

K
K

はい、この解答の根拠はこれです

根拠を問われて、その根拠を相手と確認し合える解答
これが論理的な解答となるのではないか?!

もっと言えば、解答を読んだ人間が、

採点官

ああ!この解答を読む限り、設問文はこうだったんだね!

と、解答から設問文に逆行できる
これが診断士二次試験においての合格する解答の文章だ!

そしてそんな文章を書くためにも役立つのが、以下の参考書。

合格答案、A判定、B判定など再現答案が掲載されているため、それらの解答文章と自分の解答文章を比較できるのです。

まとめ

K
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令和4年10月30日(日)、診断士二次筆記試験に私は独学でのぞみます

試験に対する3つの仮説(というか自論)をもって対策を立て、勉強を進めていきます。

ちなみにお金と時間がないので、資格学校に頼ることはしないというかできません(涙)

 

勉強、がんばりましょう!

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