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ひとり社長をまず目指す〜4つのヒント!スモールビジネスの選びかた

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ビジネスの選び方雑記
K
K

経営を勉強し始めたKです

今回の記事は、スモールビジネスの選びかたについてです。

スモールビジネスとはなんなのか?は以下の記事を参考にしてみてください。

また、スモールビジネスに合う業種を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

さる社長
さる社長

今回の記事を読むと、スモールビジネスの選びかたのヒントが得られます

【結論】スモールビジネスの選びかた

スモールビジネスは「スモール」とはいうものの、れっきとしたビジネスです!
であるならば、そのビジネスの選びかたには、それなりの知識やスキルの有無、経験や能力の有無、継続性の有無、顕在・潜在顧客の有無、など考慮する必要があります。

それらを解決し、スモールビジネスとして成立することがスモールビジネスを選ぶ方法は以下です。

  • 自分の趣味や好きなもの、続けられているものからビジネスを選ぶ
  • 自分の経験が活かせるものからビジネスを選ぶ
  • 自分がやりたいことからビジネスを選ぶ
  • 商品・製品・サービスの差別化やニッチな市場の選択からビジネスを選ぶ
K
K

あのあと具体的に解説しましょう!

【具体例】スモールビジネスの選びかた4選

スモールビジネスは小資金からはじめられ、そのビジネスアイディアも自由。
だからこそ、どんなビジネスを選んでいいのかわからない、という状態に陥りやすいのかもしれません。

そこで、スモールビジネの選びかたのヒントとなる考え方をご紹介していきます。

自分の趣味や好きなもの、続けられているものからビジネスを選ぶ

あなたの趣味や好きなもの、これまで続けられてきたものは、あなたの財産です。
これはビジネスにつなげていかない手はありません。

自分ではくだらない、などと思っていることでも、案外他人にとってはありがたい知識・スキルだったりするものです。

例えば釣りが趣味ならば。
おすすめの釣り場スポットや竿などの道具に詳しければ、それらを紹介するブログやホームページを作成してアフィリエイトをするビジネスを運営する。
例えば料理が好きならば。
今日作った料理に使った食材や調理器具、レシピの販売などをオンラインショップで販売してみる。
例えば筋トレを続けているならば。
あなたの筋トレの継続情報の発信をしながら、筋トレに使う器具の販売、プロテインなどの補助食品の販売をしてみる。

何よりも自分の趣味や好きなもの、続けられているものをビジネスとするわけですから、ビジネスの継続も容易となる可能性が高いです。

自分の経験が活かせるものからビジネスを選ぶ

スモールビジネスは「スモール」とはいうものの、れっきとした「ビジネス」です。

ビジネスである以上、専門知識や周辺知識が必要です。
また、信頼を得るためには実績や経験も外せません。

その点、あなたが経験してきたことが活かせる分野であれば問題はなくなります。
なにせ、あなたはその分野のことを既に経験してきているのですから。

接客業の経験があるのなら。
接客に特化したコンサルタントサービスをビジネスとして構築する。
WEB系の仕事をしていた経験があるのなら。
ブログやホームページの作成代行サービスをビジネスに選んでみる。
製造業での経験があるのなら。
5Sや生産性向上の知識を形式知化し、その知識を販売してみる。
経験として裏付けのある知識なんかは、信頼性も上がり、かつその分野では有り難がられるかもしれません。

自分がやりたいことからビジネスを選ぶ

スモールビジネスを立ち上げるともなれば、あなたは社長です。
他の誰かに忖度をしながら事業を選ぶ必要などないのです。
だからこそ、あなたがやりたいことをビジネスに選ぶということはとても意味のあることなのです。
なぜなら、ビジネスである以上は継続させることも考えなくてはいけないからです。
K
K

少ないながらも顧客がついた時点で「つまらないから、やっぱりや〜めた」では顧客に失礼です

商品・製品・サービスの差別化やニッチな市場の選択からビジネスを選ぶ

あなたが普段他社の商品・製品・サービスを利用していて
「もっとこうしたらいいのに」
などと思うことはありませんか?

それ、あなたのビジネスに活かせますよ!

あなたが「もっとこうしたらいいのに」と思うように、他の利用者も同じことを考えている場合があります。
既存の会社ではなおせない事情があるのでしょうが、そこを突くのです。

みんなが「もっとこうしたらいいのに」と思っているところを改善した商品・製品・サービスをあなたがビジネスとして販売してしまうのです。
この商品・製品・サービスは、既存のものと見た目は同じでも差別化されているはずです。

差別化されてはいるものの、既に顧客がいるようなものですからビジネスとして成功する可能性は高いと言えます。

 

差別化の他に、ニッチ市場から選ぶ方法もあります。

ニッチとは「隙間」のことを指します。

関東にあるスーパーマーケットで、商品の品揃えをニッチにして成功しているお店があります。

このスーパーは、他のどのスーパーでも扱っているような有名ブランドの有名商品をあえて扱いません。
代わりに自分達が納得した、「健康に良く」、「安心安全で」、「おいしい」、商品だけを厳選して扱っています。

イメージが湧きづらいかもしれませんが、スーパーで有名ブランドの商品が一切ないのは不思議な感覚です。加えて、有名ではない商品たちは、当然のように同種類の有名ブランド商品に比べてかなり高単価となります。
それでもそのお店は超人気!

これはかなり高単価であっても、「健康に良く」、「安心安全で」、「おいしい」商品ならば買い求める少数派の顧客に刺さったためでしょう。

先の差別化と似た話ですが、市場規模が絡むと「ニッチ」と呼ばれることが多いですね。

このように、差別化やニッチ市場に気付いたならば、それをビジネスとして構築するのは大いにありです。

まとめ

スモールビジネスの選びかたのヒントとして、以下の4点を挙げました。

  • 自分の趣味や好きなもの、続けられているものからビジネスを選ぶ
  • 自分の経験が活かせるものからビジネスを選ぶ
  • 自分がやりたいことからビジネスを選ぶ
  • 商品・製品・サービスの差別化やニッチな市場の選択からビジネスを選ぶ
さる社長
さる社長

意外にビジネスのヒントは自分の中にあるのかもしれませんね!

K
K

さっそくスモールビジネスを選ぶために、自分の棚卸しをしてみましょう!

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