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中小企業診断士試験を乗り切るための習慣化の力

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中小企業診断士

前回の記事で中小企業診断士試験を乗り切るための「動機の重要性」について、ほんの少し触れました。

その際、「動機」以上に効果のある「習慣の力」にも言及したのを覚えていますか?

前回の記事はこちら

中小企業診断士試験の受験動機
年に1度の試験である「中小企業診断士」の試験。 勉強も長丁場となりがち。まれに「短期で合格」という猛者もいるが、普通は1年で受かれば超優秀!です。 さて、受験期間が長丁場となる(場合が多い)中小企業診断士の試験勉強。それを乗り越えるために必...

今日は「習慣の力」について。

中小企業診断士試験勉強に役立つ習慣の力とは?

  • 朝歯を磨く
  • 体を洗うときは左腕から洗う
  • 出勤前にコーヒーを飲む
  • 晩酌をする
  • 帰宅するととりあえず冷蔵庫開ける

あなたも何も考えずに毎日自然に行ってしまう行動があるはずです。それが「習慣の力」。

私はこの習慣の力が人間の持つ能力で最強の部類に入るのではないかと思っています。

考えてみると、この習慣の力があるおかげで、私やあなたは日常の繰り返される重要な行動を半自動的に行えているのだから。重要ではなく、逆に辞めたいことも半自動で行ってしまっているのが難点ですけどね。

 

はい!ここが重要!!

上記のように人間は「辞めたいこと」ですら習慣の力によってやり続けてしまうのです!

もし勉強することが習慣化されたら?

辞めたくても辞められない。習慣によって毎日勉強することが可能になるのです!

長丁場になりがちな中小企業診断士試験勉強。この習慣の力を利用しない手はない。そう思いませんか?

どのくらいの期間で習慣化されるの?

ある行動が習慣化されるには、その行動を・そのタイミングで、ひと月から半年続ける必要があるそうだ(ネット調べ)。

「ひと月ならまだしも半年!?」

あなたはそう思いましたね。確かに半年も続けるのはなかなか厳しい。

しかし私の経験上、ある行動を習慣化するのに、そこまで長くかからない方法があります。

私はこの方法で

  • 毎日の中小企業診断士試験勉強
  • 毎日の筋トレ
  • 毎日の読書

を短期間で習慣化しました。

ではその方法をお話ししていきます。

短期間で習慣化できる方法

あなたにはすでに習慣となっている行動はありますか?

そのすでに習慣化されている行動と同じタイミング

もしくは、習慣化されている行動の前か後

に、今後習慣化したい行動をする。

これだけです。要は毎日やっていることと勉強をセットにして、新たな習慣としてしまうのです。

 

私の場合、食事と風呂を新たな行動習慣の起点に設定しました。

昼食後(仕事の日も休みの日も)読書をする。※私は電子書籍派なのでスマホがあればどこでも読書できる。
晩ご飯前(仕事の日も休みの日も)筋トレする。※感染症の影響で外食も減っていたので大体晩ご飯は自宅だったのはよかった。
風呂後に中小企業診断士試験勉強。
私は朝食は食べませんが、昼食と晩御飯は必ず食べますので習慣化の起点にちょうどよかった。
また風呂も必ず入っているので、これも新たな習慣化の起点に最適でした。
そのほか、毎日行う歯磨きの際に暗記したい用語を書いたメモが目につくように壁に貼り付けたり、部屋のドアノブのところにメモを貼り付けたりしていました。
以上のように、
すでにある習慣に合わせるように、新たに習慣化したい行動をしていく。
すると、私の場合ですが、ひと月ほどで新たな習慣が身につきました。
ぜひ、あなたもぜひ、試してみてください!

まとめ〜中小企業診断士試験を乗り切るための習慣化の力

中小企業診断士の試験は年に一度しかありません。難易度と合わせて、中小企業診断士の試験勉強期間が長丁場となることの理由です。

中小企業診断士試験の一般的な勉強時間は以下の記事にてお話ししています。

中小企業診断士試験の科目別の勉強時間
【結論】中小企業診断士試験に合格するまでにかかる勉強時間はおおよそ1,000時間です 中小企業診断士試験に合格するまでにかかる勉強時間は、おおよそ1,000時間。 これは多くのサイトや学習塾でも同じことが言われています。 中小企業診断士試験...

長丁場となるからこそ、「根性」や「気合い」では乗り切れなくなっていきます。

 

中小企業診断士の試験勉強を、

「毎日やらなくては気持ち悪い」

と思えるならば、おそらく合格も見えてくるのではないでしょうか?

ぜひ、お試しください。

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