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中小企業診断士試験の受験動機

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中小企業診断士

年に1度の試験である「中小企業診断士」の試験。

勉強も長丁場となりがち。まれに「短期で合格」という猛者もいるが、普通は1年で受かれば超優秀!です。

さて、受験期間が長丁場となる(場合が多い)中小企業診断士の試験勉強。それを乗り越えるために必要なもの。試験勉強のモチベーションを保つのに必要なもの。その必要なものはこれかなぁ、と思います。

なぜその資格を取りたいのか?

私の意見としてはこれにつきる!

なぜその資格を取りたいのか?つまり「資格を取ったその先のビジョン」が強ければ強いほど、長丁場の試験勉強にも身が入る。

ちなみに、一般的に多い中小企業診断士試験の受験動機はこちら。

  • スキルアップのため
  • 中小企業経営の支援や診断がしたい
  • コンサルタントとして独立したい
  • 現場の業務に活かしたい
  • 定年後に資格を活かしたい
  • 転職に資格を活かしたい

上記のような受験動機が多いようです。

 

そして、私にも中小企業診断士試験の受験動機はもちろんあります。

参考までに、以下に私の「中小企業診断士試験の受験動機」を記します。

私の中小企業診断士試験、受験動機

私の中小企業診断士受験動機は大きく3つ。

  1. 過去への決別
  2. 今現在から未来のための知識補充
  3. 私自身の将来ビジョンのため

以上に他なりません。

私の中小企業診断士試験の受験動機①〜過去への決別

私には「仕事上の父」というか「恩師」が存在します。(これは程度の差こそあれ多くの方に共通することかもしれませんが)

その「恩師」はすでに他界していますが、その「恩師」が取得を目指していたのが「中小企業診断士」の資格。

「恩師」にはさまざまなことを教わりましたし、𠮟咤激励をいただきました。

『お前にはまだまだ教えてやりたいことがあるな』

そう言って別れた翌日、厳密にはその日の深夜、「恩師」は帰らぬ人となりました。

「恩師」から卒業証書を受け取ることもなく、かといって見放されたわけでもなく、ただ「恩師」はいなくなってしまったのです。

 

これは明らかに私の勝手な解釈です。

これは私の自己満足です。

「恩師」のなし得なかった「中小企業診断士資格の取得」こそが、「恩師」からの卒業証書となるのではないか!?と思い立ちました。

いつまでも「恩師」の影を追う私にとって、「卒業証書」イコール「中小企業診断士資格の取得」が過去への決別、新たな第1歩となるのです。

私の中小企業診断士試験の受験動機②〜現在から未来のための知識補充

さて、私も業界で長年勤める身。経験だけはいっちょまえです(厳密には経験年数)。

そんな私も今ではいち企業の取締役です。つまり企業の経営陣の一員です。(中小企業、というか限りなく零細企業ですが)

K
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経営とはなんぞや?

この問いに自ら答えを見つけるべく、「中小企業診断士」の受験を志したところもあります。

何せ経営に必要な知識全般の取得が「中小企業診断士」試験には必要だというのだから。

今現在、取締役として経営とはなんぞや?の答えを見つけること

そして未来において自社の発展を取締役として支えるため

「中小企業診断士」の知識と資格が欲しいのです。

私の中小企業診断士試験の受験動機③〜私自身の将来ビジョンのため

私も(そしてきっとあなたも)、いつまでも会社のお世話になっているわけにはいきません。少なくとも、若い頃のように体力勝負の働き方には限界がきます。

いつかは、体は衰え業務的にはお荷物となる日が来るでしょう。その時、何をして世のため人のため、自分のために働けるか?

 

私としては、おそらく頭=知識、そして経験に頼るしかないのだと思っています。

いつまで生きられるのかはわからない。ただ生きている以上、食べていくためには、体力が衰えても働くことから逃れられない。ならば衰える体力をあてにするより知識と経験を得ておきたい。

世のため人のため、自分のために知識と経験を活かした仕事を将来したい。

そのために「中小企業診断士」の資格が欲しいのです。

中小企業診断士試験を乗り切るために動機づけよりも強力な力

長丁場の試験勉強を乗り切るためには「動機づけ」が重要です。

その「動機づけ」が、モチベーションを保てない日も、勉強に向かう力をくれるというものです。

 

しかし、動機づけと同等の強力な力が人間にはあります、それは習慣の力です!

私は試験勉強を続けるにあたり、上述した「動機づけ」の他に習慣の力を利用していました。

 

こちらの記事で解説してます

中小企業診断士試験を乗り切るための習慣化の力
前回の記事で中小企業診断士試験を乗り切るための「動機の重要性」について、ほんの少し触れました。 その際、「動機」以上に効果のある「習慣の力」にも言及したのを覚えていますか? 前回の記事はこちら 今日は「習慣の力」について。 中小企業診断士試...

習慣の力とは?

あなたは、朝、歯を磨きますか?

これはおそらく習慣になっていることで、忘れるということは滅多にないと思います。確かに、歯を磨かなければ気持ち悪いなどの理由もあるかと思います。しかし、どちらかというと「習慣」によって毎朝必ず歯を磨く、という動機が強いはずです。

ならば!毎日試験勉強をする、ということを習慣化してしまえば・・・。

勉強しないことが気持ち悪くなるでしょう。

では、どうやって試験勉強を習慣化するのか?

こちらの記事で解説してます。

中小企業診断士試験を乗り切るための習慣化の力
前回の記事で中小企業診断士試験を乗り切るための「動機の重要性」について、ほんの少し触れました。 その際、「動機」以上に効果のある「習慣の力」にも言及したのを覚えていますか? 前回の記事はこちら 今日は「習慣の力」について。 中小企業診断士試...

まとめ〜中小企業診断士試験の受験動機

長丁場となることの多い、中小企業診断士試験。その長丁場の試験勉強を乗り越えるために、「なぜ中小企業診断士の資格を取りたいのか」という受験動機を思い出しましょう。受験動機はあなたに今日も頑張る理由をくれるでしょう。

そして、動機と共に長丁場の試験勉強期間を支えてくれる、「習慣化の力」。

この二つの力を持って、今日も試験勉強を頑張りましょう!

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