お知らせ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

お知らせ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

方針進捗確認 あの頃の望みは叶ったかい?

スポンサーリンク
雑記

勤める会社で方針進捗確認会議を行った。今回私は行動結果の検証のみ担当。今後の行動計画などは別のものが担当する。

 

会社では3〜5年の中期計画や、年度の方針なんかが決められる。実際には多くの会社にはそんなものはない、というのも現実らしいが。

計画や方針、決めっぱなし、やりっぱなしになってないですか?

方針って何

そもそも方針ってなんなのか?

それがないとどうなってしまうのか?

方針とは

会社のすすむ道を示すもの。会社として、数年後、どのようになっていたいのかの道筋。または、会社の将来像実現のためのドメイン(誰に・何を・どうやって・いくら)を示すもの。

 

社員一丸となって進むには、その行き先を示す地図やそのやり方の統一が必要。その役割を果たすのが「方針」だ。

方針があればどうなるのか

従業員は意志統一され、社内資源はそこに集中して配分される。

つまり無駄な力が消費されることを最小限に抑え、目的達成のために必要な力が集中される。

行き先も、役割も、やり方も明確でない人たちを船に乗せたって、沈没するどころか出航すらしないのだ。

方針がないとどうなるのか

従業員の意思はバラバラになり、社内資源は無駄に消費されていく。

そもそも意思統一がされていない組織は組織と言えるのかどうか?「それでも良い」、というならば、一度考えてみたほうがいい。それって、「組織である必要はあるのかな?」って。

個人で山を登るなら、好きな山に登ればいい。

でも、組織として山を登るなら、事前に誰が、誰に、何を、どうやって、どこまで、などと決めなくてはいけないことがある。

これを決めない=方針がないと、それぞれが好きな登山用具を好きなだけ買い、好きな服装で登り、好きな道順で好きに休憩をとり、山頂まで行くもの、途中で下山するもの、そもそも山の麓まで来ていないもの、違う山に登っているもの、など組織の人間がバラバラに行動することになる。

それでいい、っていうならそれでいいけど。

正しく方針が共有されれば従業員に迷いはなくなる

誰が、誰に、いつ、何を、どうやって・・・。

これらが決まっていれば、従業員はその地図に従って行動できる。

どの山にどうやって登るのか、どの道順を使うのか、どんな服装で、どこで休憩し、どこまで登るのか、が全員わかっている状態。これが方針が正しく共有されるってこと。

正しく共有ができれば、それこそ一人じゃなし得ないことを、組織としてなし得ることができる。

肝心なのは方針進捗確認と修正実行

方針で決める目標なんて、ざっくりでいいと思う。この時代、明日さえどうなるのかわからないから。昔は10年、20年後の計画を立ててたらしいけど、今は聞かない。5年後だって・・・、3年後だって想像つかない。

方針で決める目標はざっくりでいい。

肝心なのは、何ができて、何ができなかったのか、それはなぜなのか、今後どうしていくのか?という検証と、その検証をもとにした行動修正案、そして実行だ!

方針を絵に描いた餅にしないために

進捗確認、行動修正計画、そして実行確認とまたその進捗確認。くるくるとそのサイクルを回していく。よくいうPDCAサイクルを回す、ということ。

 

方針を立て、行動計画や数字計画を立てたって、そんなものは初めから実現しない。実現したら大したものだが、そもそもの計画を疑ったほうがいいかもしれない。

初めから実現しない方針だけど、それは行動してみて、検証し、修正してから本領発揮する。

夢物語を描き、失敗する。なんで失敗したのかを考えて、立ち上がり、現実を見据えて計画を立て直してまた行動する。

その繰り返しが、組織に活力を与え、組織を高みへと向かわせ、またさらに挑戦する意欲を漲らせる。

初めは「絵に描いた餅」だっていい。肝心なのは、描きっぱなしにしないことだ。

タイトルとURLをコピーしました