お知らせ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

お知らせ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

中小企業診断士試験の難易度を他の国家資格試験と比較

スポンサーリンク
中小企業診断士
受験生
受験生

中小企業診断士という資格に興味があるのだけど、他の資格試験と比較して難易度はどうなんだろう?

そんなことを考えていませんか。
本記事では、中小企業診断士試験の難易度を
  • 試験の合格率
  • 合格までの一般定な勉強時間
で比較してみました。
参考にしてみてください。
結論としては、さすがに難関と言われるだけあって合格率は低めではあります。
しかし、コツコツと毎日勉強を続けられれば、決して無茶な挑戦ではありません。

中小企業診断士試験の令和3年度の合格率は6.6%です

令和3年度の中小企業診断士試験の合格者は、1,600人で合格率は6.6%でした。

※免除者などもいるため厳密には正確な数字ではありません

診断士試験は1次試験、2次試験とに段階試験方式であります。
そのうち1次試験合格者で、その年の2次試験不合格者は翌年の1次試験は免除となります。
そのため、『2次試験合格者数÷1次試験受験者総数』という単純計算で合格率を算出することができません。
診断士試験の合格率をがかる上では、以下のように計算するのが一般的なようです。
『1次試験合格率×2次試験合格率』
上記令和3年の診断士試験合格率は、この1次試験合格率と2次試験合格率の掛け合わせ計算によるものです。

近年の年度別で見ていきますと以下の通り。

  •  年度   掛け合わせ合格率
  • 令和3年度   6.6%
  • 令和2年度   7.8%
  • 令和元年度  5.5%
  • 平成30年度   4.4%
  • 平成29年度   4.2%

一次試験合格率と二次試験合格率を掛け合わせた合格率は4.2%〜7.8%。

中小企業診断士試験の合格率は上記のような結果となっております。

なかなか難しそう・・・

他の国家資格試験と中小企業診断士試験の難易度を合格率をもとに比較してみる

では、中小企業診断士試験と他の資格試験との難易度の差を、合格率で比較してみましょう!

難関資格の合格率

難関資格の合格率比較

受験資格や試験の形式、試験科目数、試験科目免除制度などそれぞれで異なりますので、単純には比較できなさそうですが、難関と言われる国家資格の合格率は概ね上記のようになります。

中小企業診断士の合格率が低めの印象・・・

 

K
K

合格率だけ見れば、社労士とほぼ同等、他の資格試験よりも難易度が高いというイメージですね。

他の国家資格試験と中小企業診断士試験の難易度を勉強時間をもとに比較してみる

それでは、合格までの一般的な勉強時間はどうでしょうか?

  • 資格名     合格までの一般的な勉強時間
  • 中小企業診断士    1,000時間
  • 税理士        3,000時間
  • 公認会計士      3,500時間
  • 社労士        1,000時間
  • 行政書士       1,000時間
  • 宅建         400時間
中小企業診断士試験に合格するまでの一般的な勉強時間は1,000時間。他の資格試験と比較しても極端に長いわけでもなさそうですね。
コツコツと毎日勉強を続けることで、合格に必要な知識は身につきそうです。

1,000時間というと1年間毎日3時間くらいの勉強か・・・

K
K

実際私は1次試験の合格までに約10ヶ月、毎日3時間の勉強を続けていました。
単純に3時間×30日×10ヶ月=900時間の勉強時間ですね!

 

先ほどの合格率でみると、中小企業診断士の難易度は他の資格よりも高めという印象でした。

しかし、合格に必要な勉強時間でみると、何やら印象が変わって見えてきますね。

 

受験生
受験生

他の資格試験と変わらないか・・・、
ひょっとして他の資格と比較すると難易度は低い?

完全個人的見解!中小企業診断士1次試験に合格し、2次試験に落ちた私から見た診断士試験の難易度

K
K

私の基本スペックは以下。

  • 地方の中堅クラスの高校卒
    (定期試験ではほぼ毎回学年最下位)
  • 一浪してFランク以下の大学卒
  • 何も考えずにスーパー業界へ就職
    (以後、勉強とは無縁)
  • 保有資格なし
    (運転免許だけ)

 

K
K

基本的に「お馬鹿さん」です(汗)

そんな私が診断士1次試験に合格するまでにやった勉強。

  • R2年11月から診断士試験の勉強開始
    (オンライン講座のスタディングを使いました)
  • 毎朝1時間の勉強
    (仕事の日も休みの日も)
  • 毎日昼休憩時に三十分の勉強
    (休みの日はやってませんでした)
  • 毎日帰宅後から就寝までに2時間の勉強
    (仕事の日も休みの日も)
  • 休みの日だからといって勉強時間を伸ばすことはしませんでした
  • 勉強がある程度進んで勉強内容が復習に偏ってくると、仕事中でも好きあらば勉強していました
    (勉強といっても、要点を書き込んだメモ帳を見るくらいですが)

そんな私は、令和3年度の診断士試験で1次試験に一発合格しました!

私から見た診断士試験の難易度

K
K

暇さえあれば勉強していたので、「簡単でした!」とはとてもいえません(汗)

しかし、診断士試験の難易度を測る材料が私にはありません
他の資格を持っているわけでもありませんので・・・。

そこで、

努力に見合った結果だったのか?

という尺度で診断士試験の難易度を測ってみますと・・・。

努力をすれば受かる試験だった、といえます。

逆にいえば、「なんとなく勉強していたら受かっちゃった」というような難易度の試験ではありません

K
K

私のような「お馬鹿さん」でも、きちんと勉強を積み重ねれば合格できるくらいの難易度の試験です

追加私見!診断士試験の難易度の高さはその試験方式とその科目数の多さが原因

診断士試験の難しさは、その内容もさることながら、その試験方式とその科目数にあると私は考えています。

  • 1次試験、2次試験という2段階方式の試験
  • 1次試験7科目
  • 2次試験4事例
K
K

この科目数の多さが、診断士試験の難易度を爆上げしていると考えます

これは負け惜しみですが・・・・。

私も1次試験に挑戦し幸いにも合格しましたが、その時点で2次試験の対策は何も打てていませんでした。

1次試験後から約2ヶ月半後の2次試験実施。

しかも1次試験とはまるで考え方の異なる2次試験。

 

K
K

おそらくこの2次試験対策の取り組みの困難さが、診断士試験の難易度を上げているといっても過言ではないと思います!

まとめ〜中小企業診断士試験の難易度を他の国家資格と比較した結果

中小企業診断士試験の難易度を、他の資格試験の「合格率」と「合格までの一般的な勉強時間」で比較してみました。
(おまけとして私の完全私見による難易度評価も付け加えています)

  • 中小企業診断士試験の合格率は他の資格試験よりも低め
  • 中小企業診断士試験の合格までの勉強時間は他の資格試験とほぼ同等

以上のような結果になりました。

さすがに難関と言われるだけあって合格率は低めではあります。
しかし、コツコツと毎日勉強を続けられれば、決して無茶な挑戦ではありません。
K
K

診断士資格の取得を目指して、毎日少しづつでもコツコツと、勉強を続けていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました