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【初歩】経営のロードマップは事業を成功させるのに必要不可欠

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雑記
K
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経営を勉強し始めたKです

  • 何をして良いのかわからない
  • 事業が行き詰まってしまった
  • 想定できたはずの問題で事業が滞ってしまった

こんな悩みがありませんか?

これらは、経営のロードマップを作成していないから起こります。

経営のロードマップを作成しておくと、

  • 目的・目標を明確にできる
  • 起こるべくして起こる問題をあらかじめ想定できる
  • 成長の段階を視覚化できる

などのメリットがあります

今回の記事では、経営のロードマップについて解説していきます。

経営ロードマップがあれば2〜3年先の経営状況を可視化できる

事業計画、経営計画というものがありますが、あなたの会社では作成しているでしょうか?

経営計画については以下の記事も参考にしてみてください。

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私も数名の経営者様と、お話しさせていただいた経験がありますが、経営計画はない場合がほとんどでした。
仮に計画があっても、「10年計画」など長期のものであったり。または、「売上目標だけ」であったりが多かったです。

実際に10年計画など長期的なものを作っても、無駄になることが多い。
なぜなら、10年も先のことまで計画しても、世の中がガラッと変わってしまっている可能性が高いからです。

経営ロードマップでは、2〜3年後の姿を可視化していきます。

例えば以下のような表を作成します。

空白の表ですが、矢印の空欄を左から、現在の状況半年ごとの状況2年後の目標と埋めていきます。
上の段の四角には、その時々で想定される「内部的な課題」や「内部的に起こすべき行動」を記入。
下の段の四角には、その時々で想定される「外部的な課題」や「外部的に起こすべき行動」を記入します。

この表を埋めることで、2年後の目標達成までの段階的な目標や、起こすべき行動が可視化されるわけです。

経営ロードマップ作成手順

K
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それでは実際に経営ロードマップを作ってみましょう!
2時間もあれば作れますよ!!

経営ロードマップは特に決まったフォーマットはありません
サンプルで出しているロードマップも私がパソコンで手作りしたものです。
あなたが作りやすいフォーマットを作ってしまいましょう。

では、ひとまず私が作ったフォーマットで作り方を解説していきます。

まずはじめに、一番右の空欄、つまりこの経営ロードマップで行き着く目標から埋めます。
次に、一番左の空欄、つまり現状の分析欄を埋めます。

K
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こんな感じですね!

  • はじめに目標の設定
  • 次に現場の分析

特に上の四角に内部での事柄下の四角に外部の事柄を記入するのを忘れずに。

そして、現状から目標達成までの間の期間を埋めていきます。

今回のサンプルでは、目標達成は2年後。その間、半年ごとに目標達成の計測地点を設定します。

こんな感じです。

食品販売事業を営む会社が、2年後には食品販売事業とEC販売事業を持ち、売上を4倍、営業利益を6倍にするという経営ロードマップが出来上がりました。

半年ごとに売上、営業利益という数字指標を使って検証ができます。
さらには、内部、外部の環境変化を予測してあります。この予測の精度が高ければ高いほど、想定外の変化にも対応可能性が高まります。

まとめ

経営ロードマップを作成しておけば、内部、外部の環境変化への対応力を上げておけるというメリットがあります。

ある一定の事業成長で止まってしまうとお悩みの経営者様は、たいていこのような成長の経営ロードマップを作成していません。
事業を大きくしていきたいのなら、経営ロードマップは作成しおくべきです。
なぜなら、事業が成長し、規模が大きくなってから問題に気づき、「こんなはずではなかった」となるからです。

ポイントは

  • 2〜3年計画で良い
  • 半年ごとに見直すポイントを設定する
  • 内部・外部の環境要因も考慮する

 

 

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