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【結論】マーケティングの学び方〜まずは販売・営業の実践から始めてしまえ!

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雑記
K
K

経営の勉強を始めたKです!

あなたも同じ経営を学び始めたところなのかも知れませんね!
本日は、「マーケティングの学び方」に関しての記事です。
ガリ勉さん
ガリ勉さん
マーケティングってなんだかカッコいいけど、実際何をどう学べばいいのかわからないよ・・・。
そんなあなたの悩みを解決します。

【結論】マーケティングを学ぶなら、実践に勝る学習なし!

これは色々なことで言えますが、学習や勉強でいつも思っていることがあります。

実践に勝る学習なし!
例えば、損益計算書(P/L)の知識を学ぶのに、簿記や財務・会計の教科書・参考書を読み込むのもいいのですが・・・。
  • 実際にP/Lを作ってみる
  • 実際のP/Lを分析してみる

実はこれが一番いい知識の習得方法だと、個人的には感じています。

これは、マーケティングについても同じことが言えます。

実践しながら学ぶ方がいい理由

学問としてのマーケティングを学ぶのなら、やはり教科書や参考書は有効です。

しかし私やあなたは、経営をするのです。経営のためにマーケティングを学ぶのです。

経営のための知識は、動きながら習得する。または、必要な知識は経験しながら学ぶ
テストで100点満点を狙っているわけではないのです。経営をしたいのです。
経営では、実践しながら・やりながら知識を習得していくのが手っ取り早い!
足りない知識があるならば、やりながら学んでいく。
K
K
やりながら学んだ方が、スピードも上がるし、何より無駄がないからです。
全ての経営知識がそうとは言い切れませんが、まずは実践する・やってみるメリットはいくつかあります。

理想と現実のギャップ(差分)がわかる

何も知識がない状態で、マーケティングを実践すると必ずつまずくでしょう。

  • マーケティングってそもそも何?
  • マーケティングって何をすればいいいの?
  • マーケティングってどんな情報を集めればいいいの?
  • マーケティングに使えるツールって何があって、どう使うの?

マーケティングを実践したいという理想

これに対して

マーケティングがわからないという現実

これがギャップ(差分)です。

実行するからこそ、ギャップ(差分)に気づく。ギャップ(差分)があるから学ぶものがわかる。

これが、まずはやってみる、実践しながら学ぶメリットのひとつです。

知識習得が早い

  • ますはやってみる
  • 実践しながら学ぶ

こうすると、理想と現実のギャップ(差分)がわかります。

ギャップ(差分)を埋めるための知識を習得・蓄積していくように学びを始めます。

注意点として、学ぶ内容に抜け・漏れが発生する場合がありますが、逆に無駄なものを学ぶ必要はなくなります

無駄なものを学ばないから、必要な知識習得が早い。

このように、ギャップ(差分)を埋めながら学びを進めていくのが、知識習得の近道です。

実際に実践しながら学んだ効果

実践しながら学ぶ効果は大きなものがあります。
なぜなら、実際に販売することで得られる知識とは、自分の商品に関する顧客ニーズそのものなのですから。

私はスーパーマーケット勤めで、実際にマーケティングを実践を通して学んでいます。

どういうことか?

まずマーケティングとは、「売れる仕組みづくり」「売り込みなしで売れる商品を作る・見つけること」と定義しています。

で、例えばマグロのお刺身を例に取ります。
マグロのお刺身を売り場に並べることは前提として外せません。
マグロのお刺身はどの品質、どの量目、どの価格帯が黙っていても売れるのでしょう?
K
K

私は「いいものは高くても買っていただける」という考えでした。

マグロのお刺身A

  • 品質:上の上
  • 価格:980円
  • 量目:6切れ

マグロのお刺身B

  • 品質:中
  • 価格:580円
  • 量目:12切れ

マグロお刺身C

  • 品質:下
  • 価格:500円
  • 量目:18切れ

例えばこんな3種類のマグロのお刺身を、まずは売り始めます。
そう!まずは実践ということで、お客さまが欲しいと思うだろうな、というお刺身を売ってしまいます。

 

K
K

 

  • お刺身Aは一番美味しいから売れる!10パック売る
  • お刺身Bは中途半端な品質だから売れないかな?2パック売れる
  • お刺身Cは安いから売れる!12パック売る

すると、1日の営業が終わる頃には結果が出ます。

  • お刺身Aは3パック販売(7パック残り)
  • お刺身Bは2パック完売
  • お刺身Cは8パック販売(4パック残り)

理想:売れると思った数

現実:実際に売れた数

この間にギャップ(差分)が生じています。
このギャップ(差分)を埋めるためにはどうしたらいいのか?

 

K
K

私の場合はお客さまに直接聞きます

「この1パック980円のマグロのお刺身Aはすごく美味しいのに、なんで売れないんでしょう?」

って感じで。

するとお客さまは、

コワモテ客
コワモテ客

いや、美味いかも知れないけど高いよね!
6切れしか入ってないんじゃ、酒のつまみにしかならないよ?
あんた、宅飲み・ひとり酒のつまみに980円出すの?

 

女性客
女性客

子供が育ち盛り・食べ盛りだから、やっぱり量が多い方がいい!
値段も手頃だし、お刺身Cは、不味くはないんですよ!

こんなふうに、ニーズを教えてくれます。

すると先のように、マーケティングとは、「売れる仕組みづくり」「売り込みなしで売れる商品を作る・見つけること」という定義ならば、それはつまり「お客さまが欲しいと思っている商品を探し、売ることがマーケーティングなのかも知れない」という学びになるのです。

学んだことをまとめると、

マーケティングとは、狙った市場の顧客のニーズを知り、顧客が欲しいと思う商品・サービスを市場に投入することにつなげること
冗長で、やや乱暴ですが、実践からマーケティングを素早く(2日ほど)で学ぶことができました。
K
K

学問的には不十分この上ないでしょうが、スーパーマーケットのいち従業員としては十分だと思っています。

まとめ

  • マーケティング(やそのほかの経営)知識は、実践で学ぶ
  • 実践で学ぶと無駄がなく学びが早い

教科書や参考書で学ぶよりも、「今必要な知識」を「必要にかられて学ぶ」ため、無駄がなく、素早く習得できます。

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

まずは自分の商品・サービスを売ってみて、「売れない理由を潰す」ことで、マーケティングを学ぶという感じですね!

商品・サービスがない場合は、ブログをやってみるのも手です。

自分のブログがなぜ読まれないか?
読まれない理由を潰していくことで、マーケティングを学べますよ。

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