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経営は何から学べば良いのか?【結論】何も知識がなければマーケティングから!

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雑記
ガリ勉さん
ガリ勉さん

経営って何から学んでいけば良いんでしょう????

本記事では、経営はまず何から学べば良いのか?という悩みについて解説していきます。

 

K
K

私自身、学びの途中ではありますが、インプットした知識をアウトプットしていきます。

経営はこの順番で学ぶ・実行する

結論、経営を学ぶ(実行する)順番は以下の図のとおりです。

マネジメントサイクル1

①〜④のスキルがありますが、この順番に学んでいく、実行していくことが、経営をする上で重要な考え方になりそうです。

つまり経営はマーケティングから学ぶ、が正解のようです。

経営は1つのスキルを学んでも意味はない

経営は1つのスキルが優れていればできるような、甘いものではありません。

例えば、

経営の財務・会計知識「だけ」が優れていても、経営はできません。

  • 損益分岐点売上高がわかっていても、商品がなくては売り上げは立ちません。
  • 必要な粗利高を把握していても、営業、集客ができなくては粗利は稼げません。

個人事業やひとり社長などのスモールビジネスで始めるならば、なおのこと経営の部品だけを集めても、経営をすることはできないということです。

経営の部品とは、先述の財務・会計のような、経営に必要な知識単体のことを指します。
経営の部品には、他にこんなものがあります。

  • 財務・会計
  • マーケティング
  • 営業力
  • 集客力
  • 商品開発力
  • ビジネス法務
  • 労務管理
K
K

これらの知識や経験を、単体で持っていても経営はできません。

また、今の段階で何を学ぶのか?ということも重要です。
今の段階で必要ない知識を一生懸命学んでも、時間の無駄になりかねないからです。

 

ガリ勉さん
ガリ勉さん

効率よく経営を学ぶには、正しい順番があるということを知った方が良さそうですね。

 

経営は1つ1つの知識を繋げて使えるように学ぶ

先ほどの経営に必要な知識をもう一度。

  • 財務・会計
  • マーケティング
  • 営業力
  • 集客力
  • 商品開発力
  • ビジネス法務
  • 労務管理

これらの知識は、経営に必要なものです。

しかし、これの知識を単体で全て網羅したからといって、経営はできるのでしょうか?

答えは否!

なぜなら、それぞれの知識を繋げて使えるようにしなければ意味がないからです。

マネジメントサイクル2

例えば、

  • マーケティングの知識があって、市場や顧客ニーズを正確に把握できたとしても、商品やサービスとして形にできなければ、事業としては成立はしません。
  • 商品やサービスを作る知識があっても、それに関わる法律を無視して販売していくことはできません。
  • 自分の扱う商品やサービスに合った営業方法や集客方法を使わなければ、どんなに良い商品・サービスでも、販売効果は薄くなってしまうかも知れません。
大切なことは、経営に必要なそれぞれの知識を、有効的に繋ぎ合わせて使えるようにしていくこと

実務的に考えると理解できそうです。

  1. マーケティングで得た情報を、商品・サービス作りに活かせるようにする。
  2. 商品・サービスを法的に問題なく販売できるようにしておく。
  3. 商品・サービスを売って、きちんと儲けができるように売上、粗利率、経費をコントロールする。
ガリ勉さん
ガリ勉さん

知識の足し合わせ、掛け合わせの総合が、経営に必要な知識というものなんですね!

サイクルを回しながら、経営をより深く・より多く学んでいく

実行段階に入ったら、知識と経験をそれぞれの段階で蓄積しながら、グルグルと回転させていくことが、経営知識や経営力を上げる近道のようです。

マネジメントサイクル1

  1. マーケティングを行い、顧客のニーズを引き出して、ニーズに応える商品やサービスを作り上げる
  2. その商品やサービスをいくら売れば、いくらの儲けが出るのかを試算する
  3. その商品・サービス自体が、法的に問題ないのか?販売方法はだいじょうぶか?
  4. 営業に行って、顧客に販売をする

このような流れになるのでしょうけど、このサイクルを一階で終わらせては学びにならない。

どうせなら、一回一回のサイクルから学び、それぞれの質を高めていきたいですよね!

そこで、上記の流れで4番の「営業に行って、顧客に販売をする」段階で、顧客ニーズをさらに収集することを考えます。
流れの1番のマーケティングでは汲み取れなかったニーズを、営業段階では聞き出すことが可能だからです。

コワモテ客
コワモテ客

こんな商品いらないよ!

こんなことを言われて、素直に帰るのは勿体無い!

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

この商品のどこがいけませんか?!

抽象的ではありますが、こんな質問をぶつけます。

コワモテ客
コワモテ客

値段は安いのかも知れないけど、量が多すぎるよね!
もっと少なくしてくれれば考えても良いかな。

ここが、マーケティングで汲み取れなかった顧客ニーズですよね!

値段は安い」けど、「量は多すぎる」ので購入しない。「もっと少なくしてくれれば」購入を考えてくれる。

経営サイクルを一回まわした段階で、こんな顧客ニーズを収集できました。
さぁ!また商品・サービスを作る段階に戻って、商品・サービスを改善します。

これを繰り返せば、少なくとも顧客ニーズの全くない商品・サービスを扱うことにはなりませんね!
だって、ニーズに応える形で改善していってるんですから!

 

ガリ勉さん
ガリ勉さん

ポイントは経営サイクルをグルグル回すように、学び、実行していくことだね

 

まとめ

  1. 経営はまずマーケティングから学ぶ
  2. 経営に必要な知識を単体ではなく網羅的に学ぶ
  3. 学んだ経営知識はそれぞれを繋げて使えるようにする
  4. 経営サイクルを回しながら、質を高めていく

マネジメントサイクル1

ぶっちゃけ、経営サイクルをグルグル回していくのだから、一番初めはどこからでも良いのかも知れません。

  1. 商品があるなら、まずは営業していく
  2. 営業して、よくない結果を分析する
  3. 分析した結果を改善する
  4. 改善した商品を持って営業する
  5. 営業して、よくない結果を分析する

肝心なのは、経営サイクルを止めないこと。
初めはどこからでも、経営サイクルを止めないことが、経営を学ぶ一番の方法なのかも知れません。

もちろん、

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

商品もサービスも、他の経営知識もない

 

K
K

そんな人(私もですが)は、順番通り「マーケティング」から学ぶ・実行するのが良いと思いますし、私はそうします。

経営サイクルの図を頭に入れて、今日!たった今から!経営の勉強を始めていきましょう!

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