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やるべきことがわからない社長につける薬〜まずは計画を立てよ!

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雑記
さる社長
さる社長

なんだか会社の状況は良くない気がするけれど、何をどうしていいのかわからない。やるべきことはいくらでもありそうなんだけど、なにから手をつけていいのやら・・・。

社長の中にもこんな思いを持った社長は確実にいます。
従業員からすれば、社長という存在は会社全体を引っ張る大きな存在。少なくとも私の関わってきた地方の中小・零細企業では、従業員は社長のことをそう思っていました。

しかし実際には、そうはうまくいきませんよね。
社長であるあなたも、迷い、悩み、苦しみ、どうしても決断を遅らせてしまうことだってあるはずです。

K
K

そこで今回は、そんな悩める社長であるあなたに、解決策を提示します!

これを読んで理解し、実行すれば、「とりあえず」やるべきことの方向性だけでも明確になります!

【結論】社長がやるべきことを明確にするには?すべては計画ありき

K
K

ところで社長。
あなたの会社ではなにがしかの「計画」を立てていますよね?

さる社長
さる社長

計画?
うちはこんな田舎の会社なので、計画なんてものはここ数年たてたことはないよ。

K
K

(田舎だから計画を立てない?因果関係がわからないな・・・)
計画がないということは、達成すべき目標がないということですよ!
やるべきこと≒達成すべき目標≒計画です。
だから計画がないと「何をやっていいのかわからない」という状況になるんです。

日常生活でも同じことが言えます。

カレーを作りたいから、たまねぎ、じゃがいも、お肉、カレールウを買いに行く
という行動になる
(カレーを作るという計画に対して買い物に行くという行動が発生する)
(逆にもし仮に、たまねぎ、じゃがいも、お肉があるけど今日使い切りたい、と思うのならカレーを作るという行動になる。この場合は食材を使い切るという計画があり、カレーを作るという行動が発生しています)
K
K

このように計画があればそれに伴って行動が発生するわけです。
経営も同じことが言えますよ!

社長がやるべきことがわからなくなるのは「計画を立てない言い訳をしているから」です

さる社長
さる社長

計画自体は立てたことはあるよ!
でも状況はすぐに変わってしまうよね?計画なんて立てても意味はないんじゃないのかな?

確かに、計画を立てた時点と実行に移している時点では、状況が大きく違う場合も多いですよね!
ですが、考えてみると、状況が変わろうが変わるまいが、計画を立てて実行すれば多かれ少なかれそこには差分が発生するはずです。
状況変化も実績を作り出した要因のうちのひとつ、と考えれば計画と実績の差分のひとつと考えられなくもないのです。

カレーを作るという計画に対して、たまねぎ、じゃがいも、お肉、カレールウを買いに行くという行動が発生。
しかし外は大雪(状況の変化)。
しかたなしに、今日は家にあったカップラーメンを食べた。
この場合、カレーを作るという計画は崩れ、カップラーメンを食べるという実績に変わってしまいました。
計画未達の要因のひとつに、大雪が降ったという状況変化が挙げられます。
さる社長
さる社長

ほら!計画を立ててもどうせ状況によって対応しなくちゃいけないんだ!
計画なんて無意味だね!!

確かにそうとも言えますが、それでは会社は行き当たりばったりになってしまいます。

肝心なのは、

計画(カレーを作る)に対して、どんな実績になったのか(カップラーメンを食べる)?そこにはどんな要因(大雪が降った)があったのか?その差分(カレーとカップラーメン)を埋めるには、今後何をしていけばいいのか?
(例えば大雪が降ってもカレーが作れるように、備蓄できるたまねぎ、じゃがいも、カレールウは家に常備する。いざという時にはお肉ではなくシーフードを使ったシーフードカレーを作れるように、冷凍のシーフードミックスを買っておく、などと次の計画が立てられます)

こんなことを考えて、今後のやるべきことを明確にしていくことです。
これは、計画がないと考えられません。

計画があるから、意味のある行動が発生し、結果が出る。
計画があるから、結果に対して差分を検証できる。
差分を埋めるための計画をあらためて立てるから、次にやるべきことがわかるようになる。

 

K
K

よくいう「PDCAサイクル」ですよね。
(いいからとりあえず計画を立てろよ!)

社長がやるべきことがわからなくなるのは「計画を立ててもやりっぱなしにするから」です

さる社長
さる社長

そうはいっても、実際の会社経営では、計画未達の要因なんて複雑に絡まっているものだ。
計画の未達要因なんて検証していられるか!!

K
K

ハッキリ言ってしまえば、計画も検証も、はじめはざっくりで構いませんよ!

検証が重要な理由は、計画と実績の差分を探ることで次なる計画、実行案が練れることにあります。

計画は立てるだけではもちろんダメで、実行し検証することまでがセットです!
これは初めは本当にざっくりとしたもので構いません。ぶっちゃけ、テキトーな計画を立て、計画をもとになんとなく実行し、出た結果を訳もわからず検証する、これでも構いません。

ただ、そこまでできれば、あとはそれらをもとにした修正計画が生まれるはずです。

初めは不出来な計画で、なんとなく実行し、訳もわからず検証し、また不出来な修正計画を立てることになるでしょう。

しかし、そのサイクルを回すことによってのみ、計画や実行、検証の精度は上がるんです。

せっかく計画を立てたのなら、計画を立てっぱなし、実行をやりっぱなしにせず、検証をし、修正計画までを作成しましょう!

まとめ〜社長がやるべきことがわからないのは計画を立てないからです

  1. 計画を立てる
  2. 計画をもとに実行する
  3. 実行の結果を検証する
  4. 検証の結果、修正計画を立てる
  5. 修正計画をもとに実行する
  6. 実行の結果を・・・
  7. 検証の結果・・・

行ってみれば、社長のまずやるべきことは、このサイクルを回すことです。
はじめはそれぞれ未熟な状態でしょうが、構いません。その代わり未熟なりに高速で回すことを考えましょう。

いずれ精度の高い計画になっていきますから!

例えばこんなサイクルを、売上だけでなく、利益や人事、財務の視点で行っていくのです。
会社の全てを計画ありきでまずは回してみる。

K
K

やるべきことがわからないなんて言っている場合ではありませんよ!

まずは会社内のどんなことでもいいから、計画を立てて実行してみましょう!
当然その計画は、社長ひとりのものではなく、会社全体のものですよ!
会社全体を巻き込んだ、サイクルが周りだし、社長の理想が高ければ高いほど、そのサイクルは社長であるあなたと、あなたの会社を高みへと誘うでしょう。

経営ロードマップの作成という、計画を立てやすい考え方を以下の記事で説明していますので、併せて参考にしてみてください。

【初歩】経営のロードマップは事業を成功させるのに必要不可欠
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