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会社員として生きていくという選択

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雑記

昨今、「副業」「複業」「独立」などが当たり前であるかのような情報をよく目にする。

かく言う私も、そんな情報を間に受けて、「副業」や「独立」を目指した一人ではあるが。

 

しかし、ここで私が言いたいのは、

「ぜひ副業をしましょう!」

「アイデアがあるのなら独立しましょう!」

と言うことではない。

世の流れ(?)とは逆かもしれませんが、私がこの記事でお伝えしたいこと。それは、

会社員として生きていくことも素晴らしいことだ!

と言うこと。

会社員であることのメリット

会社員であることのメリットは意外に多い。

こういったことを考えずに会社員として働いている方も多いだろう。個人的には、「安定」や「分業」という特徴があることが、会社員であることのメリットかな、と思っている。

会社員であることのメリット
  1. 毎月の収入が確定している
  2. 保険・年金の支払いは自動で半額
  3. 分業制だから一部の業務を専門的に経験できる
  4. 福利厚生が充実(している場合もある)
  5. 社会的に見て信頼性がある

毎月の収入が確定している

給料日には間違いなく給料がもらえる。

これは、当たり前といえば当たり前だが、これほど安心できることはない。

考えてみてほしい。個人で仕事をしていて、自分の収入をコントロールできるだろうか?もちろん、完全にコントロールしている方もいるだろう。だが、おそらくそんな「猛者」は一握り。多くの方は毎月の収入の不安定さに震えていることだろう。

会社員にはそれがない。

毎月決まった日に給与がもらえるのだ!(しかもたいてい、当日金融機関が営業日でなければ前倒し!)とてつもなく安定している

保険・年金・税金の支払いは自動

会社って、会社にとって必要な機能・機関を分業している。だから、保険や年金の計算なんて自分でやる必要はない(逆にやりたければ、できる可能性もある)。

個人で仕事をしていれば、保険や年金、そのほか税金の計算だって自分の仕事。専門家を雇ってアウトソーシングしている場合もあるが。

本業をやりながら、保険・年金・税関係も見る。これってなかなかハード。

会社員なら、天引きでスルーできる。

分業制だから一部の業務を専門的に経験できる

先の、保険・年金・税関係でも述べたが、会社は分業制。全てを自分でやる必要はない。

ものづくりは製造部で専門的にやる。受注やアフターフォローは営業部がやる。人の採用や配置転換、育成計画なんかは人事部。保険・年金・税関係、そのほか支払いは経理部がやる。

こんな具合に会社の中はそれぞれ専門的に分業がされている。

 

「私はものづくりを徹底的に学んで、技術を磨く!」

なんてことが可能。例えば受注に関しては、営業部が担っているから。

分業制、サイコー!

福利厚生が充実(している場合もある)

会社によって内容はもちろん違ってくるが、会社員であればその会社の様々な福利厚生を受けることができる。

有給や賞与(ボーナス)なんかも福利厚生に入るのだろうか。

あとは、食事補助とか、制服貸与、有名テーマパークの割引券がもらえる、なんて福利厚生もある。

印象としては、大手ほどそんな福利厚生がしっかりしているが、調べてみるとおもしろい福利厚生を用意している会社もあるかもしれない。

社会的にみて信頼性がある

会社員は信頼性が高い。これは私も思い知っている。

会社員は安定した収入があるためローンも組みやすい。個人で仕事をしている場合、実はこれがなかなか難しい場合が多い。

安定を担保とした、信頼性ってところ。

会社員であることのデメリット

会社員であることのメリットは様々あるが、当然会社員であることのデメリットもある。物事は裏も表もあるものだ(当然、前も後ろも、上も下もある)。

会社員であることのデメリット
  1. 収入には限界がある
  2. 倒産の恐れもある
  3. 人間関係が悪い場合もある
  4. 自由は少ない
  5. 好きな仕事ばかりではない
  6. 転勤など配置転換がある

収入には限界がある

収入が安定していることはメリットだが、逆にここにデメリットがある。それは、会社員の収入には限界があること。

一つの仕事を分業制によって完成させる会社では、その仕事で得られた儲けを分配する必要があるからだ。

1つの製品を売って得た儲け。ここには多くの人が関わっている。儲けの分配は当然のことなのだ。

会社の中で役職を得たところで、腰を抜かすほどの収入にはなりずらい。

倒産の恐れもある

「朝出勤したら会社が潰れていた」

冗談ではなく、本当にそんな倒産話を聞いたことがある。確かにその会社は潰れていた。

 

安定しているからといって、会社に依存しすぎるとリスクはある。突然倒産、なんてことはそうはないのだろうが、倒産自体はないこともない。

変化の激しい現在、取り残される会社、見向きもされない会社もあるってことだろう。

会社員であっても、常に自分を磨き、一つの会社に依存しすぎず、転職市場での自分の価値を高めることを意識したい。

人間関係が悪い場合もある

会社は仲良しクラブではない。その中にはどうしても受け入れられない人もいるだろう(それってお互い様でもある)。

「会社は仕事をする場所」と割り切って、事務的・業務的に接する意識を持つことも対応策の一つだ。

自由は少ない

会社員でありながら、時給意識を持つことはお勧めしない。だが、会社員であるならば、仕事中にはもれなく給与が発生する(表向きはそういうことになっているはず・・・)。

これは仕事中は自分の自由にできる時間はない、ということにもつながる。笑ってしまう話だが、「トイレに行くにもタイムカードをきれ」という会社さえある。

個人で仕事をしていれば、その辺は割と「自由」なのかもしれない。

好きな仕事ばかりではない

分業制である会社。専門的に分業されている仕事の中で、中には「この仕事だけは嫌だなぁ」ってものもあるかもしれない。ただそれは会社という組織を動かすための一つの役割。そして会社員はその役目を担う。

会社内である程度の発言力を得られるよう、日頃から自分を磨いておく必要はあるかもしれない。

転勤など配置転換がある

これも分業制のデメリット。先の「好きな仕事ばかりではない」と同じ。

「家を建てたばかりなのに、遠方へ飛ばされた」なんて話をあなたも聞いたことがあるかもしれない。

対策も同じ。会社内で発言力を高めておくのが有効だ。発言力があるくらい、会社に必要な人間ならば、最後の切り札、「じゃ、会社辞めます」が通用する。会社にとってなくてはならない存在になっておくこと。

会社員を続ける方が向いている人

「安定」や「専門的技術を磨きたい」と願う人は、会社員の方が向いている。逆に無理して個人で仕事をするなんてことはしない方がいい。

また個人で仕事をするってことは、一つの技術では食っていけないってこと。

技術は素晴らしくても、じゃあ・・・

「お客さまはどうやって集めますか?」

「お金の管理はできますか?」

 

「安定」などどうでもいい!「自由」が欲しいんだ!というならば止めはしません。

まとめ

会社員には会社員のメリットがある。普段当たり前に感じているかもしれないけど、意外にありがたいシステムではあると思う。

「安定」と「分業制」に守られた会社員。その分デメリットもあるけれど、それは何をするにしたって避けられない。

会社員として生きていくという選択。間違ってないと思うよ!

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