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会社内の部外者的視点〜一歩下がって社内を見て気づいたこと

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雑記

 

立場が変わると見えるものも少し変わる

退職の意思を上司に伝え、その後どうなるのか?

今回の私の場合は、社内での業務や立場は何も変わらなかった。

業務を引き継がせるものもいない。私が独断でやってきた仕事が多かったのがその理由。

ただ、やはり社内での立ち位置というか、視点は変わりました。
完全当事者の視点から一部部外者的視点で物事を見るようになったという点で。

 

これまでは、社内の問題に対して今後のことも考えた対応をしてきました。

ところが今、こちらにはその「今後」がない。

その視点で社内の物事を見ていくと、何が本当の問題なのかが不思議と見えてきたりします。

なるほど、高いお金を払って外部の人間であるコンサルタントを雇う理由ってこういうことなのかなって、やっとわかった気がします。

当事者にしか見えないものがある。

逆に、部外者にしか見えないものもある。

部外者視点で見た会社の問題って、意外に本質的なことに近いんじゃないかって思います。

なぜ今まで気づかなかったのか?

なぜ在籍中、真剣に100%当事者でいた頃には見えないものがあったのか?

それは、利害関係や今後の自身の業務に関わるためだからだ、と思う。

厳しいことを言いすぎて問題解決を図れば遺恨が残ることもある。

問題を深く掘り下げていくと、上司に物申す必要も出てくるかもしれない。

だから多くの場合、問題解決は表面上の注意とかで終わる。
そして表面上の問題解決に慣れて、それでよしとなってくると、会社内の問題の根っこが見えなくなってくる。

今後の人間関係を考えると、踏み込んではいけない領域っていうものもあったりしますしね。

 

だから部外者的視点でしか見えないものも出てくるのかもしれません。

でも結局、部外者が気づいても解決するのは内部の人間だから、何も変わらない。

 

一歩下がって社内を見る方法と効果

退職をきっかけとしない、一歩下がった視点、部外者的視点を持つ方法ってないのか考えてみました。

だけど多分、「今後」が関わってくる以上、一歩下がった視点を持つことって無理なのかもしれません。
今後の業務や人間関係を考えると、言うべきことでないことも見えてきてしまうから、その視点を持つことは無意味、ともいえるかもしれません。

 

中途半端に関わるんじゃなくて、「ダメなものはダメ」と相手が上司だろうが株主だろうが言える人間でなくちゃ無理なんだろうと思う。

 

そしてここまで考えて気づいたこと。

それは、結局会社の問題って根本、その会社の上の方にあるってこと。
元を辿れば何とやら・・・。

だから、誰もが会社の問題の根本に気がついても、今後のことを考えて何も言えないし、何もできない。

 

高いお金を払ってコンサル雇って、問題を炙り出してみたら、

「社長、御社の問題は全て、元を辿ればあなたが原因です」

ってことになるのかも。

私が一歩下がって社内を見回してみた結果、そのような解答が導かれました。

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