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令和4年度中小企業診断士二次筆記試験〜不合格でした

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中小企業診断士

2023年1月12日
運命の日でした。

中小企業診断士二次筆記試験の合格発表の日。

正直に言えば、半ば諦めていた私も、この日はさすがに落ち着きませんでした。

中小企業診断士二次試験といえば、「模範解答がない」試験です。
「模範解答がない」ことから、「実際に合格発表を見るまで結果はわからない」試験ともいえます。

実際、有名予備校の採点サービスで高得点を報告していた方々も、12日のTwitterでは厳しい結果であったことをツイートしていました。

 

これをやっておけば試験に受かる!

そういった情報もあるにはありますが、その情報が正しいのかは正直微妙だと思っています。

抽象的かつ、当たり前当たり前のことかも知れませんが、

一次試験の知識を使って、聞かれたことに国語的に正しい文章で素直に答える

これさえできれば良いのかな、と2度の二次試験不合格を経験した私は思っています。

もちろん、不合格であった私には人様の役に立つ情報は何も持ってはいないのですが。

 

Twitterを見ていて思うのですが、

割と妙な分析をせずに、素直にとりんだ方が受かってるな〜、という印象です。

受験生同士で、

「この場合はこうだろ!」

「〇〇予備校の考え方が正しい!」

など頑なになってらっしゃる方々の方が残念な結果だったように見ています。

かくいう私も、

「こう聞かれたら、この方向で答える」

という考えに固執していました。

なかなか難しい試験ですよね。

 

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