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好きなことを仕事にしない方がいい理由〜まず稼げることをやれ!

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雑記

「好きなことを仕事にした方がいい」

最近よく目にする言葉です。

しかし、本当にそんなことが可能なんでしょうか?

ワークライフバランスなんて言葉もありますが、まだまだ我々凡人は仕事や働くことに専念しなくてはいけません。

ワークライフバランスとは?
「仕事」と「仕事以外の生活」の調和をとり、両方を充実させるような働きかたのこと

仕事や働くことに専念しなくてはいけない以上、何を仕事に選ぶか?はとても重要です。

しかしその仕事や働くことに「好き」という感情を持ち込むべきかどうか?
また、その「好き」という感情をなぜ抱くのか?

この辺りも考える必要があるんじゃないかと思うんです。

 

K
K

今回の記事では、「好きなことを仕事にすべきではない理由」をテーマに解説していきます。

それではいってみましょう!

「好きを仕事に」って高度な働きかたですよ?

そもそも「好きを仕事に」って、どういうことなんでしょう?

 

K
K

私のような凡人が考えるに・・・

  • 食べるのが好きだから飲食店で働く(飲食店を経営する)
  • お金が好きだから銀行で働く(金融業の経営をする)
  • 家電が好きだから電気屋で働く(電気屋を経営する)
  • ゲームが好きだからゲーム開発会社で働く(ゲーム開発をする)

こういうことなんじゃないかと思うんです。

でもこの場合、好きなことと仕事ってイコールになってますか?

つまり、食べることが好きで飲食店で働こうとするけれど、飲食店の仕事って食べることではなく食べるものを提供することですよね?ってことです。

もっと言えば飲食店の仕事って、あなたではなくお客様が食べたいと思う料理を提供することですよね?

屁理屈に聞こえるかもしれませんが、この辺りを理解していないと「好きを仕事に」したところで、理想と現実のギャップに参ってしまうことでしょう。

 

そしておそらく、「好きを仕事に」という考えは、もっと深いことを言っています。

食べるのが好きで飲食店に勤め、実際は皿洗いという仕事をしているとします

  • 食べるのが好き

ということと

  • 実際の仕事としての皿洗い

この間を埋める理由を作れますか?ということです。

 

さらには、あなたの「好き」は、お金になる、つまりそれで十分に稼ぐことができますか?ということを考える必要があります。

あなたは食べるのが好きで、特にイタリアンが好きなのでイタリアンレストランで働いたとします。

でもそのレストランには「好き」や「嫌い」を超越して、腕や舌を磨いてきた従業員がいます。

その中で、皿洗いといういわば誰でもできる仕事で生計を立てることができるのかどうか?

 

K
K

単純なようで、けっこう高度なこと言っていると思います(汗)

私のような凡人にできる仕事の選び方では到底ないと判断しています。

 

経営の先生
経営の先生

好きなことで稼ぎを得るというキャッシュポイントが見つかるのならやってみたらいい!ということだな。

キャッシュポイントとは?
収入を得る機会のこと。
食べることが好きで、食べることで収入を得るには?を考えることが、キャッシュポイントを考えることにつながります。

好きなことを仕事にしない方がいい理由

好きなことを仕事にしない方がいい理由は、先ほど述べたように「高度だから」です。

ですが、もう一つ理由があります。

それは、「好き」の意味の違いです。

「好き」から仕事や働くことを考えると、先ほどの例のように「食べること」などがまず思い浮かびます。

「仕事」や「働くこと」を考える場合、上述してきたような好きを基準に考えることはやめた方がいい理由を詳しく解説します。

あなたの「好き」ってそもそもどういうこと?

 

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

食べることが好きで、食べることだけ考えていたいから食べることに関する仕事がしたい。

経営の先生
経営の先生

その「好き」は仕事にする必要がありますか?

食べることが好きならば、あなたが最も稼げる仕事に就いて、たくさん稼いで、休日に食べ歩きをしたほうが好きな食べることを存分にできるし、稼ぐことにも直結するのではないでしょうか?

しかし、この「食べることが好き」が、例えば以下のように変化したのなら結果は変わってきます。

自分でも食べることが好きで、さらに言えば、美味しいものを食べた他の人の幸せそうな顔を見るのがもっと好き
経営の先生
経営の先生
ならば食べることに関する仕事を探すのもいいでしょう!

私たち凡人にとって、仕事とは他者のためにすることであり自分の満足のためにだけするものではないのです。

 

経営の先生
経営の先生

あなたの「好き」がどう人の役に立つのか?
ここを考え抜ければ、「好き」を仕事にするのも悪くはないと思いますよ。

経営を学ぶ人
経営を学ぶ人

単に自分が好きなことを、自分の満足のために仕事にするのは高度だし、稼ぎにもならないからやめた方がいいってことですね。

「好き」の見方を変えればどうなのか

先ほどの例のように、あなたの好きなことをもっと進化させて、「他者に役立つように工夫することはもっと好き」となれれば、仕事にするのもいいということでした。

 

経営の先生
経営の先生

芸能人やインフルエンサーなどと呼ばれる人たちならば、ただ食べているだけでキャッシュポイントになるかもしれないな。
※食べているものの宣伝になったりしますからね。

しかし私も、おそらくあなたも凡人です。

ただ食べているだけでは、何のキャッシュポイントも作ることはできません。
だからせめて、人の役に立つように工夫することが必要になります。

 

K
K

なぜなら、普通に考えて、人の役に立つから稼ぎになるという理屈が成り立ちますから。

結論、好きなことをしていくために一番いい方法は以下です。

好きなことを仕事にするよりも、好きなことをするために面白くもない仕事を頑張って稼いで好きなことをする
経営の先生
経営の先生

凡人の働きかたは、この方法が一番だよ!

K
K

勉強していつか好きなことで稼ぐキャッシュポイントが見つかれば、挑戦してみてもいいかもしれません!

結論:好きなことは仕事にすべきではないですが、選んだ仕事は好きになれます

好きなことは、稼ぎをしっかり得てその上で、仕事とは関係のないところで思う存分楽しむべきです。

 

経営の先生
経営の先生

ただ、はじめは面白くもない仕事でも、「稼げるようになれば」案外と好きになるものです(笑)

K
K

皿洗いも「上手にできるようになれば」好きな仕事になるかもしれませんよね!

結局、好きなことを仕事にしたいとは、「それで稼ぎたいから」「それなら上手にできるから」という意味も含まれているものです。

だから、今あなたが好きなことを仕事として選べなくても、選んだ仕事を好きになる可能性は十分にあるのです。

  • 選んだ仕事で「稼げるようになれば」
  • 選んだ仕事を「上手にできるようになれば」

あなたはその仕事を好きになれるでしょう。

 

K
K

凡人はまず、稼げることをやり、それを誰より上手にできるようにすることが先決です!

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